【引退】ラマーカス・オルドリッジがNBA引退を表明

    ブルックリン・ネッツに所属するラマーカス・オルドリッジが、2021年4月15日に自身のNBA引退を表明した。

    オルドリッジは4月10日のレイカーズ戦で不整脈を感じ、チームを離脱していた。オルドリッジは3月にスパーズをバイアウトされ、優勝を狙うブルックリン・ネッツに”ラスト・ピース”として加入していた。キャリア終盤に優勝を目指せる環境に身を置いたが、35歳という年齢も加味しての決断だろう。

    オルドリッジはキャリア15年でブレイザーズ、スパーズ、ネッツに所属し、通算成績は平均34.2分の出場で19.4点、8.2リバウンドを記録している。7度のオールスター選出経験があり、時代を代表するポストプレーヤーの1人だった。

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