【月刊NBAism】2021年3月号

    管理人の独断と偏見でNBAで起こったニュースをピックアップする「月刊NBAism 2021年3月号」。

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    バディ・ヒールド、歴代最速で3Pシュート1,000本成功を達成

    サクラメント・キングスのバディ・ヒールドが、ウォリアーズのステフィン・カリーが持っていた305試合を上回るNBA史上最速で3Pシュートを1,000本成功した。

    シーズン前には躍進が期待されていたキングスだが、2020-21シーズンは厳しい時間を過ごしているキングスだが、ヒールどは6thマンとしてベンチから貴重な得点源として活躍している。エースのディアロン・フォックスとともにキングスを牽引していきそうだ。

    管理人
    キングスは現在ウエスタン12位とプレーオフ進出は厳しいけど、試合内容は面白くなってきているから今後が楽しみなチームの1つだね!

    TJ・マコネルが史上初のベンチ出場からのスティールを含むトリプルダブル達成

    インディアナ・ペイサーズのTJ・マコネルが、3月3日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で1998年以来23年ぶりの得点・アシスト・スティールを含むトリプルダブルを達成した。ベンチからの出場にもかかわらず、前半で9スティールを奪う活躍で、これはNBA記録となった。

    管理人
    スピードを武器にベンチからの得点源を担っているマコネルだけど、前半で9スティールは神ががってる!

    ブレイク・グリフィンがネッツへ移籍し、”BIG4″結成へ

    デトロイト・ピストンズからバイアウトされたブレイク・グリフィンが、ブルックリン・ネッツと1年契約を結んだ。ケビン・デュラント、ジェームズ・ハーデン、カイリー・アービングとともに”BIG4″を結成した。
    その後にネッツは、スパーズからバイアウトされたラマーカス・オルドリッジとも単年契約を結んだことで、”BIG5″ともいえる布陣となった。

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    管理人
    怪我の影響もあり、ピストンズでは代名詞であるダンクをしていなかったグリフィンだけど、ネッツ移籍後はダンクも積極的に狙ってるね。ディフェンス面での貢献が今後のポイントになりそう。

    2020-21シーズンのトレードデッドライン

    日本時間3月26日午前4:00に、2020−21シーズンのトレードデッドラインを迎えた。今年のトレードデッドラインでは13トレード44人が移籍した。

    今回のトレードデッドラインで大きく動いたチームはオーランド・マジックだった。ニコラ・ブッチェビッチ、アーロン・ゴードン、エバン・フォーニエといったチームを支えた主力の大半を放出し、チームは完全に再建に入った。その反面で、マイアミ・ヒートやデンバー・ナゲッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズなどの強豪チームはプレーオフを見据えた選手の獲得に動いた。

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    【トレード情報】アーロン・ゴードンが、ナゲッツへ移籍 ダンクコンテスト優勝経験者として有名なアーロン・ゴードンが、ゲイリー・ハリスとRJ・ハンプトンとの交換でデンバー・ナゲッツへ移籍した。トレード詳細は以下の通り...
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    管理人
    個人的にはラヴィーンとブチェビッチを並べるブルズ、ヨキッチとの相性が良さそうなゴードンを獲得したナゲッツ、オラディポとビエリツァを加えたヒートが注目!

    アンドレ・ドラモンドが、レイカーズへ移籍

    クリーブランド・キャバリアーズからバイアウトとなったアンドレ・ドラモンドが、昨年覇者のロサンゼルス・レイカーズと契約した。4度のリバウンド王を獲得したドラモンドは現在27歳とキャリアの最盛期を迎えている。そのため、優勝を狙う多くのチームが彼の獲得を目論んだが、レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビス率いるレイカーズがドラモンドを射止めた。

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    【契約情報】アンドレ・ドラモンド、レイカーズと契約へ クリーブランド・キャバリアーズからバイアウトとなっていたアンドレ・ドラモンドが、ロサンゼルス・レイカーズと契約するとESPNが報じた。 https://twitter.com/wojesp...

    しかし、オルドリッジやグリフィンとは違い、全盛期を迎えている大物選手がバイアウトによって格安で強豪チームが獲得したことは、リーグに少なからず波紋を広げている。特にスモールマーケットのチームからは選手のバイアウト要求に事実上拒否権がないことから、今後リーグが何かしらの制約を設ける可能性もありそうだ。

    管理人
    ドラモンドのレイカーズ移籍は以前から噂レベルではあったけど、ネッツとレイカーズは今季スーパースター軍団を結成した感があるね。

    2021年3月の月間MVPに、ジェームズ・ハーデンとニコラ・ヨキッチが選出

    2021年3月の月間MVPにイースタン・カンファレンスからはネッツのジェームズ・ハーデン、ウェスタン・カンファレンスからはナゲッツのニコラ・ヨキッチが選出された。ハーデンは2月に引き続きの選出で、ヨキッチは2021年1月にも月間MVPに選ばれている。

    ネッツはハーデンと筆頭に、ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ブレイク・グリフィンとスター軍団を結成している。2月にネッツへ移籍したハーデンはリーグ随一の得点力に加えて、アシストでも非凡な才能を見せており、期間中のネッツの勝率は11勝2敗とリーグトップの成績を残し、6試合でトリプルダブルを記録している。

    ナゲッツのヨキッチは、センターとしては破格のコートビジョンとパスセンスを持っているナゲッツの絶対的大黒柱であり、平均27.1点、11.4リバウンド、8.4アシストとこちらも平均トリプルダブルに近い成績を残している。期間中のナゲッツの勝率は11勝3敗とリーグ2位となっており、ウェスタン上位でのプレーオフ進出が視野に入っている。1月に続き今季2度目の月間MVP選出となり、今季の有力なMVP候補といえそうだ。

    管理人
    ハーデン、ヨキッチともに今季2度目の選出となり、怪我がなければ間違いなく今季のMVP候補!どちらも大きな補強をしたチームなので、シーズン終盤も注目だ!

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