(2025/6/10 更新)
アンドリュー・ネムハードは、1999年1月16日生まれのカナダ・オンタリオ州出身のポイントガード。高校時代はモントバーデ・アカデミーでプレーし、全米で注目される存在となった。大学ではフロリダ大学に2年間在籍し、その後ゴンザガ大学に転校。2021-22シーズンにはゴンザガで司令塔として活躍した。2022年のNBAドラフトでは2巡目全体31位でインディアナ・ペイサーズに指名され、即戦力のセカンドハンドラーとしてローテーションに定着。1年目から多くの出場機会を得て、バックコート陣の一角として頭角を現し、タイリース・ハリバートンのバックアップとして重要な役割を担っている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Andrew Nembhard (アンドリュー・ネムハード) |
| 生年月日 | 2000年1月16日 |
| 出身地 | カナダ オンタリオ州オーロラ |
| 身長 / 体重 | 191cm / 87kg |
| 出身校 | ゴンザガ大学 |
| ポジション | PG / SG |
| ドラフト | 2022年ドラフト31位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2022 – :IND(ペイサーズ) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
冷静さと安定感を持つスイッチディフェンダー
安定感のあるフロアジェネラル型のポイントガードで、パスの判断力とピック&ロールの処理に長けており、冷静にゲームをコントロールするタイプ。サイズにも恵まれ、ディフェンス面では複数ポジションを守れるディフェンスIQとスイッチ対応力を持つ。
シュート力にはやや波があるものの、キャッチ&シュートの3Pやフローターなど、状況に応じたショットセレクションが巧みでターンオーバーが少なく、堅実なプレーを好む。2023-24シーズンは平均9.2得点、4.1アシスト、FG47.6%、3P34.2%と効率的な数字を残している。
オフボールでもインテリジェンスが高く、カッティングやスペーシングでチームに貢献する。ディフェンスではサイズを活かしてスクリーナーへの対応やカバーを積極的に行う。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 4
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 4
- プレーメイク能力と判断力
- ピック&ロール時の視野と判断が優れており、適切なタイミングでパスを通すことができる。
- サイズを活かした守備力
- サイズとインテリジェンスを活かして複数ポジションの守備に対応でき、1on1でも崩されにくい。
- ターンオーバーの少なさ
- 常に冷静にプレーしており、リズムを壊さずにスコアリングすることができる。
- 3Pシュートの安定性
- 3P成功率は34%前後と平均レベルだが安定性に波があり、スペーシング貢献は限定的。
- オフェンスの積極性
- 試合終盤や重要な試合では積極性が増すが、オフェンス姿勢に波がある。
- コンタクトプレーへの対応
- リムへのアタック時のコンタクトがやや弱く、フィニッシュ力の安定性は課題。
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Stats(スタッツ)
| PER | 10.9 |
| BPM | -2.5 |
| OBPM | -2.2 |
| DBPM | -0.3 |
| USG% | 16.2% |
| TS% | 54.6% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



