2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】CJ McCollum(CJ・マッカラム)

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(2025/7/6 更新)
CJ・マッカラムは1991年9月19日生まれ、オハイオ州出身のシューティングガード。
高校までは高い評価は受けておらず、リーハイ大学に進学後の1年次に全米のフレッシュマンで最高の平均得点を記録し、3年次のNCAAトーナメント1回戦では名門デューク大学を撃破する立役者となったことで注目を集めた。2013年ドラフトでポートランド・トレイルブレイザーズから10位指名を受け、入団後はデイミアン・リラードと強力なバックコートデュオを形成した。2015-16シーズンには平均20.8得点を記録してMIPを受賞。2022年にニューオーリンズ・ペリカンズへトレードされ、以降は若手中心のチームを牽引するベテランリーダーとしての役割を担っている。

目次

Profile(プロフィール)

氏名CJ McCollum
(CJ・マッカラム)
生年月日1991年9月19日
出身地アメリカ合衆国
オハイオ州カントン
身長 / 体重 191cm / 86kg
出身校リーハイ大学
ポジションSG / PG
ドラフト2013年ドラフト10位
引退
所属チーム2013 – 2022:POR(ブレイザーズ)
2022 – 2025:NOP(ペリカンズ)
2025 – :WAS(ウィザーズ)
主な受賞歴MIP(2016)

Play Style(プレースタイル)

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12シーズンに渡って平均20点以上を記録するスコアリングガード

スムーズなボールハンドリングと得点力を兼ね備えたスコアリングガードで、特にミドルレンジとプルアップジャンパーを中心に、クロスオーバーやストップ&ゴーを駆使してスペースを作りだすことに長けている。3Pシュートも得意としており、キャッチ&シュートよりもドリブルからのステップバックやピック&ロールからのプルアップを好む傾向がある。巧みな技術を基盤に12シーズンに渡って平均20点以上の得点を記録しており、場合によってプレーメイカーとしての役割を担うこともできる。クラッチタイムでも冷静にプレーし、リーダーシップも高く評価されている。
SGとしてはアンダーサイズであるため、ディフェンスではサイズのミスマッチが生まれやすいが、ポジショニングとプレーの読みでディフェンスにプレッシャーをかけることができる。

  • オフェンス
    4
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    4
  • 身体能力
    2
  • ディフェンス
    2
長所
  • プルアップジャンパーの精度
    • フリーになる技術に長けており、12シーズンに渡って平均20点以上を記録するミッドレンジスコアラー。
  • ボールハンドリング技術
    • クロスオーバーやステップバックを駆使して、スペースを作る技術に優れる。
  • クラッチシーンでのリーダーシップ
    • プレーオフなどの大舞台でも冷静沈着にプレーでき、リーダーシップを発揮する。
短所 / 改善点
  • フィジカルの弱さ
    • SGとしてはサイズ不足であり、大型ガードやスイッチ時のディフェンスで押し負けることがある。
  • ドローファウルの技術
    • コンタクトを避けるプレースタイルのためフリースロー試投数は多くなく、得点の安定性に欠ける。
  • ターンオーバーの管理
    • 基本的にはスコアリングガードであり、プレーメイカーとしての起用時のターンオーバーは課題。

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Stats(スタッツ)

PER17.3
BPM1.2
OBPM2.3
DBPM-1.1
USG%26.2%
TS%55.5%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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