(2025/7/6 更新)
CJ・マッカラムは1991年9月19日生まれ、オハイオ州出身のシューティングガード。
高校までは高い評価は受けておらず、リーハイ大学に進学後の1年次に全米のフレッシュマンで最高の平均得点を記録し、3年次のNCAAトーナメント1回戦では名門デューク大学を撃破する立役者となったことで注目を集めた。2013年ドラフトでポートランド・トレイルブレイザーズから10位指名を受け、入団後はデイミアン・リラードと強力なバックコートデュオを形成した。2015-16シーズンには平均20.8得点を記録してMIPを受賞。2022年にニューオーリンズ・ペリカンズへトレードされ、以降は若手中心のチームを牽引するベテランリーダーとしての役割を担っている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | CJ McCollum (CJ・マッカラム) |
| 生年月日 | 1991年9月19日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 オハイオ州カントン |
| 身長 / 体重 | 191cm / 86kg |
| 出身校 | リーハイ大学 |
| ポジション | SG / PG |
| ドラフト | 2013年ドラフト10位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2013 – 2022:POR(ブレイザーズ) 2022 – 2025:NOP(ペリカンズ) 2025 – :WAS(ウィザーズ) |
| 主な受賞歴 | MIP(2016) |
Play Style(プレースタイル)
12シーズンに渡って平均20点以上を記録するスコアリングガード
スムーズなボールハンドリングと得点力を兼ね備えたスコアリングガードで、特にミドルレンジとプルアップジャンパーを中心に、クロスオーバーやストップ&ゴーを駆使してスペースを作りだすことに長けている。3Pシュートも得意としており、キャッチ&シュートよりもドリブルからのステップバックやピック&ロールからのプルアップを好む傾向がある。巧みな技術を基盤に12シーズンに渡って平均20点以上の得点を記録しており、場合によってプレーメイカーとしての役割を担うこともできる。クラッチタイムでも冷静にプレーし、リーダーシップも高く評価されている。
SGとしてはアンダーサイズであるため、ディフェンスではサイズのミスマッチが生まれやすいが、ポジショニングとプレーの読みでディフェンスにプレッシャーをかけることができる。
- オフェンス
- 4
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 2
- プルアップジャンパーの精度
- フリーになる技術に長けており、12シーズンに渡って平均20点以上を記録するミッドレンジスコアラー。
- ボールハンドリング技術
- クロスオーバーやステップバックを駆使して、スペースを作る技術に優れる。
- クラッチシーンでのリーダーシップ
- プレーオフなどの大舞台でも冷静沈着にプレーでき、リーダーシップを発揮する。
- フィジカルの弱さ
- SGとしてはサイズ不足であり、大型ガードやスイッチ時のディフェンスで押し負けることがある。
- ドローファウルの技術
- コンタクトを避けるプレースタイルのためフリースロー試投数は多くなく、得点の安定性に欠ける。
- ターンオーバーの管理
- 基本的にはスコアリングガードであり、プレーメイカーとしての起用時のターンオーバーは課題。
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Stats(スタッツ)
| PER | 17.3 |
| BPM | 1.2 |
| OBPM | 2.3 |
| DBPM | -1.1 |
| USG% | 26.2% |
| TS% | 55.5% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




