(2025/7/3 更新)
ディアンドレ・エイトンは1998年7月23日、バハマ・ナッソー出身のセンター。高校時代から全米屈指のビッグマンとして注目を集め、2017年にはマクドナルド・オール・アメリカンに選出された。アリゾナ大学では1年次に平均20.1得点・11.6リバウンドというスタッツを残してPac-12の年間最優秀選手と新人王をダブル受賞した。2018年ドラフトで全体1位指名を受け、フェニックス・サンズに入団。ルーキーイヤーから平均ダブルダブルを記録し、2021年にはクリス・ポールやデビン・ブッカーとともにNBAファイナルに進出した。
目次
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Deandre Ayton (ディアンドレ・エイトン) |
| 生年月日 | 1998年7月23日 |
| 出身地 | バハマ ナッソー |
| 身長 / 体重 | 213cm / 114kg |
| 出身校 | アリゾナ大学 |
| ポジション | C |
| ドラフト | 2018年ドラフト1位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2018 – 2023:PHX(サンズ) 2023 – 2025:POR(ブレイザーズ) 2025 – :LAL(レイカーズ) |
| 主な受賞歴 | オールルーキー 1st チーム(2019) |
Play Style(プレースタイル)
サイズと機動力、柔らかいシュートタッチを持つ現代型センター
サイズと機動力を兼ね備えた現代型センターで、ペイント内のフィニッシュやミドルレンジシュートなどのオフェンス力が高い。また、走力があるためリムランナーとしての機動力が高く、トランジションでもゴール下に走り込んで得点することができる。オフェンスバリエーションについては多彩で、柔らかいタッチを活かしたスペーシングにもある程度の寄与ができる。ディフェンス面ではサイズとクイックネスを活かしてスイッチにも対応可能。
オフェンスの安定感がある一方で積極性やフィジカル面については不安定な面があり、支配力や勝負所でのインパクトには課題が残る。
- オフェンス
- 4
- 勝負強さ
- 1
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 4
- ディフェンス
- 3
長所
- リム周辺でのフィニッシュ力
- ピック&ロールやセカンドチャンスでの得点に優れ、安定したFG成功率を誇る。
- リバウンド能力
- ボックスアウトを徹底し、安定的にディフェンシブ・リバウンドを確保する。
- ミドルレンジシュート
- 10〜16フィートからのショット成功率が高く、インサイドにスペースを作ることができる。
短所 / 改善点
- 積極性の欠如
- モチベーションや集中力に波があり、勝負所やタフな展開での存在感が希薄なことがある。
- プレーメイキング能力の不足
- ダブルチームを受けた際のキックアウト判断や視野に課題がある。
- ディフェンス時のフィジカル不足と判断力
- ポジショニングやヘルプローテーションが甘く、インサイドで押し負けるシーンが散見される。
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Stats(スタッツ)
| PER | 20.0 |
| BPM | 0.8 |
| OBPM | 1.0 |
| DBPM | -0.2 |
| USG% | 21.1% |
| TS% | 61.3% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ
Basketball-Reference.com

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