(2025/12/3 更新)
ディアンドレ・ハンター は 1997年12月2日生まれ、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のスィングマン。
高校最終年にはペンシルベニア州 Class AA の年間MVPに選出される、バージニア大学 に進学。2017-18 シーズンから本格的に大学でプレーし、オールフレッシュマンや ACC シックスマン・オブ・ザ・イヤーに選出された。翌年から先発に定着し、平均 15.2 点・5.1 リバウンド・2.0 アシストを記録し、攻守の要としてチームを NCAA 優勝に導いた。2019年ドラフトにエントリーし、ロサンゼルス・レイカーズから 4位指名された直後にアトランタ・ホークスへと移籍。NBAのウィングとして理想的な体型で、NBAでも攻守でチームを支える汎用性のある選手として活躍している。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | De’Andre Hunter (ディアンドレ・ハンター) |
| 生年月日 | 1997年12月2日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フィラデルフィア |
| 身長 / 体重 | 203cm / 100kg |
| 出身校 | バージニア大学 |
| ポジション | SF / SG |
| ドラフト | 2019年ドラフト4位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2019 – 2025:ATL(ホークス) 2025 – :CLE(キャバリアーズ) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
多彩なスコアオプションとディフェンスの柔軟性をもつモダンな3&D
汎用性の高いモダンなウィングで、複数ポジションを守れるスイッチ能力と、3Pシュートを含む多彩なオフェンススキルを兼ね備えた2ウェイプレーヤー。
オフェンス面ではミスマッチをついたドライブやカットを使いつつ、3Pシュートやミドルレンジシュートにも対応できる多彩さを持つ。オフボールでも動きながらシュートポジションを作り出し、コートを広く使ってスペーシングに貢献する3&Dの役割を担う。
ディフェンス面では、身長・体格・ウィングスパン・フットワークのバランスが良く、1on1やヘルプ/ローテーションに優れる。大学時代から 「ロックダウン・ディフェンダー」と評されており、NBAにおいても2〜4番に柔軟にスイッチ対応することができ、献身的にチームの流れのなかで安定して機能する。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 2
- 汎用性の高さ
- 攻守で多彩な引き出しを持ち、チーム構成や試合状況に応じて柔軟に起用することができる。
- スペーシング能力
- ロング〜ミドルレンジからスコアリングでき、スペースを広げることができる。
- バスケットIQ
- 汎用性が高く、試合の流れに応じたポジショニングやローテーションで確実に仕事をこなす。
- 爆発力の欠如
- 安定感重視であり、試合をひっくり返す爆発力や決定力には欠ける。
- インサイドプレゼンスの弱さ
- サイズはあるが、リバウンドやペイントでのフィジカルプレーで迫力に欠ける部分がある。
- 役割依存
- 汎用性の高さゆえにプレースタイルや起用法が固定されにくく、コーチングや状況に左右されやすい。
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Stats(スタッツ)
| PER | 12.2 |
| BPM | -2.4 |
| OBPM | -1.2 |
| DBPM | -1.2 |
| USG% | 20.2% |
| TS% | 57.5% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



