(2025/11/25 更新)
ジェイショーン・テイトは1995年10月28日、オハイオ州トレド出身のフォワード。
オハイオ州立大学で4年間プレーし、通算1,500得点・600リバウンドを記録。リーダーシップとディフェンス力で高い評価を得た。2018年ドラフトにエントリーするも指名されず、NBL(オーストラリア)のシドニー・キングスで活躍したのちに、2020-21シーズンにヒューストン・ロケッツと契約した。ルーキーシーズンでは平均11.3得点・5.3リバウンド・1.2スティールを記録し、ドラフト外ながらオールルーキー1stチームに選出。NBAでは小柄なサイズながら、パワーと闘志に溢れるプレースタイルでチームの中核選手としてチームを支えている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Jae’Sean Tate (ジェイショーン・テイト) |
| 生年月日 | 1995年10月28日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 オハイオ州トレド |
| 身長 / 体重 | 193cm / 104kg |
| 出身校 | オハイオ州立大学 |
| ポジション | SF |
| ドラフト | 2018年ドラフト外 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2020 – :HOU(ロケッツ) |
| 主な受賞歴 | オールルーキー 1st チーム(2021) |
Play Style(プレースタイル)
アスレチック能力とディフェンス力に秀でた2wayプレーヤー
典型的な「ブルーカラー型」のフォワードで、アンダーサイズながらフィジカルコンタクトを恐れずに攻守両面でチームに寄与する。
オフェンスではドライブ能力が高く、重心を低くしたファーストステップで相手にコンタクトしながらフィニッシュに持ち込むフィジカル性を持つ。左利きながら両手でフィニッシュすることができ、ペイント内でのシュート成功率はキャリア通算で約60%と高水準を誇る。一方でアウトサイドシュートは課題となっており、キャリア通算の3P成功率は約30%とスペーシング面での寄与は高くない。
ディフェンス面では1〜4番を守れるスイッチ適性があり、特にウィングやスモールビッグとのマッチアップでタフさを発揮する。ヘルプローテーションやチャージング誘発にも優れており、チームディフェンスでリーダーシップを発揮する場面も多い。
- オフェンス
- 1
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 3
- フィジカルコンタクトの強さ
- NBAでは小柄ながら低重心と爆発力を活かしたドライブを軸に、コンタクトフィニッシシュに強い。
- ディフェンスの対応力
- ペルプポジションの読みも鋭く、1〜4番を守れるスイッチ能力を持っている。
- リーダーシップ
- 経験豊富で、オン / オフ問わず若手の手本となるリーダーシップを発揮する。
- 3Pシュートの安定性
- キャリアを通して3P成功率が30%程度で、スぺーシングを広げる役割は限定的。
- プレーメイク
- ある程度のコートビジョンはあるがターンオーバー率が高く、判断スピードの改善が求められる。
- アンダーサイズ
- ハードワークで補っているが、高さのある相手に対してはポジショニングなどで不利になることがある。
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Stats(スタッツ)
| PER | 12.9 |
| BPM | -1.9 |
| OBPM | -2.1 |
| DBPM | 0.2 |
| USG% | 16.6% |
| TS% | 56.2% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



