(2025/11/5 更新)
カイル・フィリポウスキーは2003年11月7日、ニューヨーク州ミドルタウン出身のセンター。
高校は名門ウィルブレイハム&モンソン・アカデミーでプレーし、5つ星リクルートとして2022年にデューク大学へ進学した。1年次から主力として活躍し、平均15.1得点・9.0リバウンドを記録してACC新人王を受賞。2年目の2023-24シーズンではリーダーシップと守備力が向上し、平均16.4得点・8.3リバウンド・2.8アシストを記録。2024年ドラフトでユタ・ジャズから32位で指名され、多彩なスキルセットとバスケットボールIQでモダンなビッグマンとしてチームの主力の一角を担っている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Kyle Filipowski (カイル・フィリポウスキー) |
| 生年月日 | 2003年11月7日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 ニューヨーク州ミドルタウン |
| 身長 / 体重 | 213cm / 113kg |
| 出身校 | デューク大学 |
| ポジション | C |
| ドラフト | 2024年ドラフト32位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2024 – :UTA(ジャズ) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
機動力と多彩なスキルを兼ね備えた多機能型ビッグマン
213cmのNBAのセンターサイズながら高いスキルセットを兼ね備えたモダンなストレッチビッグ。
ビッグマンとしてハンドリングやパス能力に優れており、トップ・オブ・ザ・キーやハイポストからオフェンスを展開することができる。スコアリング面ではピック&ポップやトランジションにおけるトレイラーとして機能し、3Pシュートも打てることでフロアスペーシングにも貢献することができる。ポストムーブやフェイスアップからの得点力も高く、左右どちらの手でもフィニッシュに持ち込める。また、アウトレットパスやドリブルプッシュでのファストブレイク創出にも長けており、トランジションにも対応できる。
ディフェンス面においても機動力やポジショニングを活かしてスイッチ対応ができるが、フィジカル面で不利になる場面もある。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 2
- ハンドリング能力
- ビッグマンながらドリブルが巧みで、ファストブレイクやハイポストから自らオフェンスを展開する。
- スペーシング能力
- ピック&ポップやトレイルで存在感があり、3Pシュートを打てることでスペースを作ることができる。
- バスケットボールIQ
- コートビジョンが広く、オフボールムーブやスクリーンの使い方も巧みでチームオフェンスに馴染める。
- リムプロテクション能力
- サイズの割にブロック率やショットコンテストが平均的で、フィジカル面の対応に苦慮することがある。
- 決定力
- シュートタッチが柔らかいが、コンタクト下での決定力やアグレッシブさが課題。
- アウトサイドシュートの安定感
- シュートタッチやセレクトにムラがあり、試合によってシュート成功率に波がある。
スマホでの動画閲覧はコチラから
Stats(スタッツ)
| PER | 14.5 |
| BPM | -1.3 |
| OBPM | -0.9 |
| DBPM | -0.4 |
| USG% | 18.6% |
| TS% | 58.6% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




