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【選手名鑑】Ryan Nembhard(ライアン・ネムハード)

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(2025/12/1 更新)
ライアン・ネムハードは2003年3月10日、カナダ オンタリオ州オーロラ出身のポイントガード。
身長 183cm / 体重82kgと小柄なサイズながらシュート力とパスセンスでチームの司令塔を務める。クレイトン大学で2シーズンを過ごし平均10得点以上を記録した後に、ゴンザガ大学へと編入。ゴンザガ大学ではレギュラーとしてスターターを務め、2023-24シーズンには平均 12.6 得点・4.0 リバウンド・6.9 アシストを記録し、FG成功率 43.2%・3P成功率は約 34.7%と及第点の成績を残した。アシスト能力が高く評価され、大学最終年にはNCAA全体でトップの平均アシストを残した。2025年ドラフトにエントリーするも指名されず、ドラフト後にダラス・マーベリックスと2way契約を結んだ。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Ryan Nembhard
(ライアン・ネムハード)
生年月日2003年3月10日
出身地カナダ
オンタリオ州オーロラ
身長 / 体重 183cm / 82kg
出身校ゴンザガ大学
ポジションPG
ドラフト2025年ドラフト外
引退
所属チーム2025 – :DAL(マーベリックス)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

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アシストを最優先にするアンダーサイズの司令塔

アンダーサイズの司令塔で、チームのオフェンスを落ち着かせてペースをコントロールするタイプのPG。
ピック&ロール時の判断とパスに優れ、タイミングよくアシストを供給することでオフェンスを回す。大学時代にはNCAA 全体トップの平均 10 アシストを記録した。また、スコアリングバリエーションも多く、3Pシュートやミッドレンジ、ドライブを絡ませながら、必要に応じてスコアリングすることができる。控えペースメイカーとして優秀で、試合をコントロールする控えPGとしとしての活躍が期待されている。
ディフェンスにおいては、NBAではサイズの制約があり、フィジカル面の弱さやポストアップへの対応力か課題とされている。

  • オフェンス
    1
  • 勝負強さ
    2
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    2
  • ディフェンス
    1
長所
  • アシスト能力
    • NCAAでトップクラスのアシスト能力を持ち、適切なパスタイミングでボールを効率よく捌く。
  • 多彩なオフェンススキル
    • アウトサイドシュートとドライブをバランスよく使い分け、必要性に合わせて得点することができる。
  • ゲームマネジメント能力
    • バスケットボールIQが高く、ゲーム展開に合わせてチームのテンポ管理が可能。
短所 / 改善点
  • サイズの制限
    • NBAではアンダーサイズで、ディフェンス時の1on1やスイッチ対応での不利になることが多い。
  • 爆発力の不足
    • パス優先のプレースタイルで、スコアリングの爆発力や試合を決定づける場面での積極性に欠ける。
  • シュートの安定性
    • NBAでのディフェンス強度やフィジカル能力に対応できておらず、フィニッシュ力の向上が課題。

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Stats(スタッツ)

PER8.8
BPM-5.9
OBPM-3.3
DBPM-2.6
USG%20.7%
TS%50.8%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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