【NBA選手名鑑】Darius Bazley(ダリアス・ベイズリー)

    オクラホマシティ・サンダーの再建の鍵を握るスイングマン、ダリアス・ベイズリーについて紹介します。(更新日:2021/8/29)

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    Profile(プロフィール)

    氏名Darius Bazley
    (ダリアス・ベイズリー)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身マサチューセッツ州ボストン
    出身校プリンストン高校
    生年月日2000年6月12日
    身長/体重203cm/94kg
    ポジションSF
    ドラフト2019年ドラフト23位
    NBA 経歴2019 –
    オクラホマシティ・サンダー
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:9.7
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆☆☆
    アシスト(ゲームメイク)
    ハンドリング☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:ダリアス・ベイズリー

    POINT1:シラキュース大への進学を蹴ったエリート高校生

    高校時代にはマクドナルドオールアメリカンにも選ばれた5つ星リクルーター。シラキュース大への進学が有力視されていたが、Gリーグでのプレーを選択した。この選択には賛否が巻き起こり、自主トレーニングの1年間を経てドラフトにエントリーした。このこともGリーグの育成チームであるイグナイト設立の一因となった。

    POINT2:運動量豊富なアスレチックなプレーヤー

    現役屈指の身体能力を持ち、トランジションオフェンスで最前線を走る走力がある。3Pシュートを打つこともでき、ルーキーイヤーにはラッセル・ウエストブルック以来の3試合連続20点以上を記録し、2021オールスター後には平均17.2点の活躍で、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーに次ぐオプションとして期待されている。

    POINT3:ディフェンスでも手を抜かない泥臭さ

    アスレチックな若手選手はオフェンスを好むことも少なくないが、ベイズリーはディフェンスにも手を抜かない。自慢の走力を活かして最短でディフェンスに戻り、マークを外されても諦めずにチェックに行く泥臭さを持っている。このディフェンス意識はベイズリーを特別な選手にする可能性を秘めている。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=mW1ofMuJjbY&t=8s

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)1167
    出場時間(MIN)24.518.0
    得点(PTS)9.46.6
    FG成功率(FG%).395.419
    3P成功率(3P%).309.500
    FT成功率(FT%).700.900
    リバウンド(REB)5.56.7
    アシスト(AST)1.20.9
    スティール(STL)0.40.0
    ブロック(BLK)0.60.4

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