(2025/5/20 更新)
ゴードン・ヘイワードは1990年3月23日生まれ、インディアナ州出身のスモールフォワード。高校時代はバスケットとテニスの両方で才能を見せ、バトラー大学に進学。2009-10シーズンにはNCAAトーナメントでチームを準優勝に導き、全米の注目を集めた。2010年NBAドラフトでユタ・ジャズから1巡目9位指名を受けてNBA入り。初期は控えながら着実に成長し、2013-14シーズンからチームのエースに成長。2017年にはFAでボストン・セルティックスに移籍するが、開幕戦で重傷を負い長期離脱。その後復帰し、2020年にシャーロット・ホーネッツへ移籍。2024年途中からはオクラホマシティ・サンダーに在籍。長年にわたり、得点・パス・リーダーシップにおいて高いバランスを見せる万能型フォワードとしてプレーしている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Gordon Hayward (ゴードン・ヘイワード) |
| 生年月日 | 1990年3月23日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 インディアナ州インディアナポリス |
| 身長 / 体重 | 203cm / 103kg |
| 出身校 | バトラー大学 |
| ポジション | SF |
| ドラフト | 2010年ドラフト9位 |
| 引退 | 2024年 |
| 所属チーム | 2010 – 2017:UTA(ジャズ) 2017 – 2020:BOS(セルティクス) 2020 – 2024:CHA(ホーネッツ) 2024 :OKC(サンダー) |
| 主な受賞歴 | オールスター出場(2017) |
Play Style(プレースタイル)
高いバスケットボールIQとオールラウンドなスキルを持つ万能フォワード
身長201cm、体重102kgのスモールフォワードで、高いバスケットボールIQとオールラウンドなスキルを持つ選手。得点力、プレーメイク、リバウンド、ディフェンスとすべての面で一定以上の貢献が可能な万能型ウイングで、特にオフェンスではピック&ロールを使ったプレーメイクや、自らのショットクリエイト能力に優れている。
また、キャリアを通じてFG%約45%、3P%約37%、FT%約82%と効率的なシュート力も持ち味。オフェンスバリエーションについてもドライブ、ミッドレンジ、外角シュートなどを使い分けることができる。アシスト数も毎年3〜5本程度記録しており、セカンダリープレイメイカーとしての役割も担える。
身体能力やスピードが抜群というわけではないが、ディフェンスではポジショニングと読みでカバーする。怪我の影響もあり運動量はやや落ちているが、経験と判断力で貢献するタイプの選手へとシフトしている。
- オフェンス
- 4
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 3
- オールラウンド性
- バスケットボールIQが高く、オフェンスだけでなくリバウンドやクリエイターとしても優秀。
- 優れたシュート効率
- 3Pシュートやフリースローの成功率が高く、スペーシングにも寄与する。
- 安定したリーダーシップ
- 落ち着いた判断力と経験で、ロッカールームや試合で安定感をもたらす。
- 健康状態と耐久性
- 2017年の大怪我以降、毎年のように数十試合を欠場しており、シーズン通しての稼働が不安定。
- ディフェンス力の減退
- 怪我により運動能力が落ちており、1on1や速攻の戻りにおいて劣勢になる場がある。
- フィニッシュ力の低下
- キャリア晩年はフィジカルコンタクトでバランスを崩すことが多く、フィニッシュの成功率が落ちた。
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Stats(スタッツ)
| PER | 16.1 |
| BPM | 1.5 |
| OBPM | 1.6 |
| DBPM | -0.1 |
| USG% | 22.3% |
| TS% | 56.7% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




