【NBA選手名鑑】Jeremy Lamb(ジェレミー・ラム)

    攻守のバランスに優れた燻銀プレーヤーとして多くのチームに求められるジェレミー・ラムについて紹介します。(更新日:2021/8/29)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Jeremy Lamb
    (ジェレミー・ラム)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身バージニア州エンリコバレー
    出身校コネチカット大学
    生年月日1992年5月30日
    身長/体重196cm/82kg
    ポジションSG
    ドラフト2012年ドラフト12位
    NBA 経歴2012 – 2015
    オクラホマシティ・サンダー
    2015 – 2019
    シャーロット・ホーネッツ
    2019 –
    インディアナ・ペイサーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:15.8
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆☆
    アシスト(ゲームメイク)
    ハンドリング☆☆
    バスケットIQ☆☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:ジェレミー・ラム

    POINT1:名門コネチカット大でNCAA制覇

    名門コネチカット大(UCONN)で2年間を過ごしたラムは、1年目から高い得点力でチームのNCAA優勝に大きく貢献した。4つ星リクルーターとして注目されていた潜在能力は折り紙付きで、ドラフト12位でロケッツに指名された。ホーネッツ移籍後にスコアラーとして覚醒し、ペイサーズと複数年契約を結ぶに至った。

    POINT2:憧れのリチャード・ハミルトンらしさ

    UCONNの大先輩でもあるリチャード・ハミルトンに憧れたいたということもあり、オフェンスのバリエーションが多い。スラッシャーとしてもシューターとしても機能することができ、確率は良くないが3Pシュートも打つことができる。非常に汎用性は高いスキルセットを持っているが、逆にいうと器用貧乏とも捉えられる。

    POINT3:プレーオフでの経験は少なく、

    近年ではディフェンスでも安定した活躍を見せており、36分換算で6.3リバウンド、1.3スティールを記録している。弱点としては怪我が多く、2020年には左膝前十字靱帯断裂という大怪我を負った。また、プレーオフ経験は少ないため、大舞台でも攻守で安定したプレーができることを証明したいところだ。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒ 
    https://www.youtube.com/watch?v=yEjWwKkn69I

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)51714
    出場時間(MIN)21.28.0
    得点(PTS)10.43.6
    FG成功率(FG%).444.431
    3P成功率(3P%).344.200
    FT成功率(FT%).8581.00
    リバウンド(REB)3.71.4
    アシスト(AST)1.60.6
    スティール(STL)0.70.5
    ブロック(BLK)0.40.1

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