【NBA選手名鑑】Nikola Jokic(ニコラ・ヨキッチ)

    現代のポジションレス・バスケットボールの象徴であり、センターとして久々のシーズンMVPに輝いたニコラ・ヨキッチについて紹介します。(更新日:2021/8/15)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Nikola Jokic
    (ニコラ・ヨキッチ)
    国籍セルビア                    
    出身ユーゴスラビア・ヴォイヴォディナ自治州西バチュカ郡ソンボル
    出身校ミシガン大学
    生年月日1995年2月19日
    身長/体重211cm/129kg
    ポジションC
    ドラフト2014年ドラフト41位
    NBA 経歴2015 –
    デンバー・ナゲッツ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP1回(2021)
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st2回(2019, 2021)
    All NBA 2nd1回(2020)
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st1回(2016)
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場3回(2019, 2020, 2021)
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:26.0
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力
    得点力(シュート)☆☆☆☆
    リバウンド☆☆☆☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆
    テクニック☆☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆☆

    注目ポイント:ニコラ・ヨキッチ

    POINT1:多彩なオフェンス力

    ルーキーシーズンから安定したプレーを披露し、史上最短出場時間でトリプルダブルを達成した。オフェンスの多彩さは歴代センターでも最高クラスで、体格を活かしたポストプレー、ステップを多用したドライブ、3Pシュートも打てるシュート力と、ポジションレス・バスケットを象徴するビッグマンだ。

    POINT2:異彩を放つコートビジョンの広さとパスセンス

    ヨキッチを特別な選手にしている要因がガード並みのコートビジョンと、類まれなパス能力だ。リバウンドからコートを縦断するパスを放つことができ、ハイポストでオフェンスをクリエイトする場面も少なくない。それを示すようにセンターとしては異例の7アシスト以上を記録したシーズンが複数回ある。

    POINT3:サイズがあり、ディフェンスの安定をもたらす

    ペイントエリア内でのディフェンスは平均的だが、2018-19シーズンからは6フィート以内でのディフェンスで平均以上の数字を残している。ペイントエリアにいるだけで圧力を与えることができる恵まれた体格と、ゲームを予測する能力がヨキッチを数字以上に厄介なディフェンダーにしている。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=tVPVu7G3alw

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)45343
    出場時間(MIN)29.937.1
    得点(PTS)18.525.9
    FG成功率(FG%).533.512
    3P成功率(3P%).347.406
    FT成功率(FT%).835.840
    リバウンド(REB)9.811.3
    アシスト(AST)6.06.4
    スティール(STL)1.11.0
    ブロック(BLK)0.70.9

     にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

    目次
    閉じる