【NBA選手名鑑】Pascal Siakam(パスカル・シアカム)

    若手育成に定評があるトロント・ラプターズを象徴する、リーグ屈指の2wayプレーヤーであるパスカル・シアカムについて紹介します。(更新日:2021/8/26)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Pascal Siakam
    (パスカル・シアカム)
    国籍カメルーン                   
    出身リトラル州ドゥアラ
    出身校ニューメキシコ州立大学
    生年月日1994年4月2日
    身長/体重206cm/104kg
    ポジションPF
    ドラフト2016年ドラフト27位
    NBA 経歴2016 –
    トロント・ラプターズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝1回(2019)
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP1回(2019)
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd1回(2020)
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場1回(2020)
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:16.9
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:パスカル・シアカム

    POINT1:Dリーグからオールスターへ

    2016年ドラフト27位で指名されたた後はDリーグ(現Gリーグ)でプレーし、2年目にはラプターズのロスターに定着した。元々評価が高かったディフェンスに加え、アウトサイドシュートが上達したことで、3年目にはMIPを獲得した。カワイ・レナード移籍後にはエースとしてチームを牽引し、オールスターにも選出された。

    POINT2:サイズと機動力を武器にディフェンスでインパクトを与える

    シアカムの強みはPFのサイズながらガードの選手も守れる機動力で、ラプターズではスイッチを多用しながら長い腕を駆使して対戦相手にタフなプレーを強いる。インサイドでもアウトサイドでも守るこができ、文字通りディフェンスの要になれる。オフェンス面で開花した3年目以降もディフェンスの好調を維持している。

    POINT3:エースとしてチームを勝たせられるか?

    2019年に優勝したメンバーが離脱する中、シアカムにはエースとしての活躍が期待されている。長い手足を活用したステップは止めるのが難しく、ディフェンスでも常に高水準のプレーを披露する。一方でクラッチタイムでボールを保持する時間が長く、それが勝利に繋がっていないことからエースとして疑問の声も出始めている。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=Bg0pFKOJ-XU&feature=youtu.be

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)33247
    出場時間(MIN)27.731.9
    得点(PTS)14.315.1
    FG成功率(FG%).488.456
    3P成功率(3P%).325.261
    FT成功率(FT%).782.732
    リバウンド(REB)5.86.2
    アシスト(AST)2.72.5
    スティール(STL)0.90.8
    ブロック(BLK)0.70.6

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