エリック・ゴードン、ロケッツと4年$75.6Mで契約延長に合意

    ヒューストン・ロケッツのSGエリック・ゴードンが、4年75.6Mドルで契約延長に合意したとESPNが報じた。ゴードンは2008年にドラフト1巡目7位でロサンゼルス・クリッパーズに指名され、ニューオリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)を経て、2016-17シーズンからロケッツに所属している。一昨年には6thマン賞で2位にランクインし、昨年は平均31.7分の出場で、16.2点、1.9アシスト、2.2リバウンド、FG成功率40.9%を記録している。

    https://www.espn.com/nba/story/_/id/27503241/sources-rockets-gordon-reach-545m-deal

    ロケッツは今オフにクリス・ポールをオクラホマシティ・サンダーにトレードし、ラッセル・ウエストブルックを獲得。また、ロケッツはSGのオースティン・リバースと再契約し、ベン・マクレモアを獲得しているため、ゴードンは層が薄いSFでのプレーを任せられる可能性が高い。3Pを中心としたウイングでのプレーが上手く、オフェンス面での貢献が期待される。

    ウエストブルックは、3シーズンにわたって平均トリプルダブルを達成したNBAを代表するPGであり、ウエストブルック・ハーデン・ゴードンで超攻撃的バックコートを組むことになる。

    その反面、西地区で優勝争いを行うクリッパーズのカワイレナードやポール・ジョージ、レイカーズのレブロン・ジェームズや成長著しいカイル・クーズマとマッチアップすることとなり、ディフェンス面での不安が残る。マイク・ダントーニHCの得意とするスモールラインナップにゴードンはフィットするだろうが、プレーオフを勝ち抜くためにはディフェンス面でのシステム構築は必須だ。

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