ヒート、バム・アデバヨの4年目オプションを行使

    マイアミ・ヒートが、若手ビッグマンのバム・アデバヨの4年目オプションを行使したと「RealGM」が報じた。

    アデバヨは2017年にドラフト14位でヒートに指名され、PFとCで起用される高い機動力を持ったビッグマン。ケンタッキー大学では1年次から先発出場を任され平均13.0点、8.0リバウンド、1.5ブロックを記録している。2018-19シーズンには82試合に出場し、 平均23.3分の出場で8.9得点、7.3リバウンド、2.2アシストを記録している。

    ヒートは今オフに不動のセンターだったハッサン・ホワイトサイドを、ポートランド・トレイルブレーザーズに放出。フィジカルの強さを武器に得点・リバウンド・ブロックを量産するホワイトサイドの離脱はヒートの懸念事項となっていたが、アデバヨがその役割を担うことになる。

    ホワイトサイドと比較すると平均0.9ブロックと、彼の身体能力からすると物足りないブロック数ではあるが、NBAレベルでもトップレベルのインサイドディフェンダーになれる機動力を持っている。ホワイトサイドの移籍によりプレー時間の増加が見込めることから、アデバヨが才能を開花させる可能性は十分にある。

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