【NBA選手名鑑】CJ Miles(CJ・マイルズ)

    攻守で安定した燻銀的活躍で15年のキャリアを誇るCJ・マイルズについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名CJ Miles
    (CJ・マイルズ)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身テキサス州ダラス
    出身校スカイライン高校
    生年月日1987年3月18日
    身長/体重198cm/105kg
    ポジションSG/SF
    ドラフト2005年ドラフト34位
    NBA 経歴2005 – 2012
    ユタ・ジャズ
    2012 – 2014
    クリーブランド・キャバリアーズ
    2014 – 2017
    インディアナ・ペイサーズ
    2017 – 2019
    トロント・ラプターズ
    2019
    メンフィス・グリズリーズ
    2019 – 2020
    ワシントン・ウィザーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:13.1
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:CJ・マイルズ

    POINT1:3Pシュートのスペシャリスト

    若手時代は3Pシュートに難があったが、徐々に確率を上げて40%弱まで成功率を改善した後天的な3Pシューター。近年は怪我の影響もあって成功率が下落傾向だが、それでも当たりだしたら止まらないシューターであり、シュートモーションからリリースまでの速度が非常に速い。

    POINT2:波は激しいが、効果的なスペーシングを生み出す

    長年に渡って2桁得点を残しているが、シュータータイプの選手ゆえにオフェンスの波が比較的激しい。言い換えれば3Pシュートに長けているマイルズを起用することで効果的なスペーシングを生み出すことができ、スラッシャータイプの選手と相乗効果を生み出す場面も少なくない。

    POINT3:役割は限定的だが、平均以上のディフェンダー

    オフェンスに注目しがちではあるが、平均以上のディフェンダーとして計算することができるプレーヤー。身体能力が高い訳ではないがフィジカルが強く、ペイサーズ時代以降は特にペリメーターでのディフェンスに磨きがかかっている。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=Qez1_tk-jXk

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)84844
    出場時間(MIN)20.418.8
    得点(PTS)9.67.3
    FG成功率(FG%).411.407
    3P成功率(3P%).358.315
    FT成功率(FT%).809.848
    リバウンド(REB)2.42.1
    アシスト(AST)1.11.0
    スティール(STL)0.70.5
    ブロック(BLK)0.30.3

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