【NBA選手名鑑】Collin Sexton(コリン・セクストン)

    再建期に入ったクリーブランド・キャバリアーズでスコアラーを任せられるコリン・セクストンについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Collin Sexton
    (コリン・セクストン)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身ジョージア州マリエッタ
    出身校アラバマ大学
    生年月日1999年1月4日
    身長/体重185cm/86kg
    ポジションPG/SG
    ドラフト2018年ドラフト8位
    NBA 経歴2018 –
    クリーブランド・キャバリアーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd1回(2019)
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:15.2
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆☆
    ディフェンス総合    
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆☆
    リバウンド
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:コリン・セクストン

    POINT1:どこからでも得点する攻撃型PG

    アラバマ大で1年間プレーしたセクストンは、2018年ドラフトで最高のPGと評判だった。NBAでも2年間で3P成功率は38.0%以上、2P成功率も44.0%以上と高いシュート確率を残している。eFG%も50%前後とガードとしては非常に高く、オフェンスシブな攻撃型PGとして注目されている若手選手の1人だ。

    POINT2:身体能力の高さを活かしたスラッシャー

    セクストンはフィジカルの強さも兼ね備えており、1on1での駆け引きからロングシュートやドライブなど多彩なオフェンスを展開できる。ビッグマンにも当たり負けしないフィジカルはガードでは現役屈指であり、ディフェンダーをかわすスキルと併せて往年の名選手アレン・アイバーソンを彷彿とさせる。

    POINT3:司令塔との共存が必要

    セクストンはオフェンス型PGであり、プレースタイルはSGに近い。また、ボールを保持する時間が非常に長いため、チームオフェンスが停滞する場面も少なくない。そのため、キャブスが2019年ドラフトで指名したダリアス・ガーランドのような司令塔タイプとの共存が不可欠になりそうだ。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=rGmBh_UMVHg

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)207
    出場時間(MIN)33.2
    得点(PTS)20.2
    FG成功率(FG%).458
    3P成功率(3P%).385
    FT成功率(FT%).831
    リバウンド(REB)3.0
    アシスト(AST)3.4
    スティール(STL)0.8
    ブロック(BLK)0.1

     にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

    目次
    閉じる