【NBA選手名鑑】Gary Trent Jr.(ゲイリー・トレントJr.)

    ブレイザーズで第3の得点源に成長し、ラプターズでエースとしての役割が期待されるゲイリー・トレントJr.について紹介します。(更新日:2021/8/14)

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    Profile(プロフィール)

    氏名Gary Trent Jr.
    (ゲイリー・トレントJr.)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身オハイオ州コロンバス
    出身校デューク大学
    生年月日1999年1月18日
    身長/体重196cm/95kg
    ポジションSG/SF
    ドラフト2018年ドラフト37位
    NBA 経歴2018 – 2021
    ポートランド・トレイルブレイザーズ
    2021 –
    トロント・ラプターズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:12.1
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    
    身体能力☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:ゲイリー・トレントJr.

    POINT1:2019-20終盤に開花したシュート力

    ゲイリー・トレントJr.が注目されたのは、COVID-19の影響でバブル(隔離エリア)での試合となった2019-20シーズン終盤だ。プレーオフ進出をかけた試合で平均18.2点とスコアリングの才能を開花させ、3P成功率50%超え、100ポゼッションで平均24.9点とエース級の数字を残した。

    POINT2:相性が良かったオフェンスシステム

    トレントJr.の躍進を支えた要因がブレイザーズのオフェンス戦術だ。リーグ屈指のスコアリングガードであるデイミアン・リラードとCJ・マッカラムを常に動かすことでノーマークを作り出していたことで、リラードと酷似したプレースタイルを持つトレントJr.の相性が良かったと考えられる。

    POINT3:バックアップスコアラーからエースへ

    30点超えの試合を複数回行っており、大学時代から評価されていたスコアリングの爆発力はNBAでも通用することを証明した。ブレイザーズではリラードとマッカラムのバックアップだったが、チームディフェンスを主軸とするラプターズでは1stオプションとしてオフェンスでの活躍が期待される。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=anrrQwGbXwA

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)1345
    出場時間(MIN)24.230.6
    得点(PTS)11.09.6
    FG成功率(FG%).417.356
    3P成功率(3P%).393.417
    FT成功率(FT%).778.857
    リバウンド(REB)2.02.0
    アシスト(AST)1.10.6
    スティール(STL)0.80.8
    ブロック(BLK)0.20.0

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