【NBA選手名鑑】Jahlil Okafor(ジャリル・オカフォー)

    学生時代には全米No.1ビッグマンとして大きな期待を背負っていたジャリル・オカフォーについて紹介します。(更新日:2021/9/3)

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    Profile(プロフィール)

    氏名Jahlil Okafor
    (ジャリル・オカフォー)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身イリノイ州シカゴ
    出身校デューク大学
    生年月日1995年12月15日
    身長/体重211cm/123kg
    ポジションC
    ドラフト2015年ドラフト3位
    NBA 経歴2015 – 2017
    フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
    2017 – 2018
    ブルックリン・ネッツ
    2018 – 2020
    ニューオーリンズ・ペリカンズ
    2020 – 2021
    デトロイト・ピストンズ
    2021 –
    ブルックリン・ネッツ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st1回(2016)
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:21.4
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆☆☆
    アシスト(ゲームメイク)
    ハンドリング☆☆☆
    バスケットIQ
    テクニック☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:ジャリル・オカフォー

    POINT1:卓越したインサイドでのオフェンス力

    学生時代には全米最優秀選手に選ばれたほどの経歴を持っており、オフェンスに関しては36分換算ではルーキーシーズンから及第点の数字を残し続けている。徐々にFG成功率を伸ばしており、インサイドを主軸にするチームでプレータイムを確保できれば一定以上の活躍ができるそうだ。

    POINT2:オフェンスに特化した古典的ビッグマン

    ペイントエリア内のオフェンスに特化しており、特にポストムーブには目を見張るものがある「古典的なビッグマン」と評されることが多い。インサイドでのオフェンスに特化しているが故に、現代NBAで必要とされる3Pシュートやミドルエリアでのプレーは不得意であり、起用が制限される一因となっている。

    POINT3:ディフェンスと体調管理が課題

    インサイドのオフェンスには優れたプレーを見せるオカフォーだが、スペーシングに問題があるためディフェンスは平均以下だ。また、鬱病・睡眠時無呼吸症候群・膝の炎症などの体調不良に見舞われた過去があることから、体調管理も今後のNBAキャリアで大きな課題となる可能性がある。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=OZCnK4Nbafo

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)247
    出場時間(MIN)19.5
    得点(PTS)10.4
    FG成功率(FG%).542
    3P成功率(3P%).222
    FT成功率(FT%).676
    リバウンド(REB)4.7
    アシスト(AST)0.9
    スティール(STL)0.3
    ブロック(BLK)0.8

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