【NBA選手名鑑】Jay Williams(ジェイ・ウィリアムス)

    ブルズ復活の期待を背負ったものの怪我で短い選手生命に終わり、最近ではコメンテーターとして活躍するジェイ・ウィリアムスについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

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    Profile(プロフィール)

    氏名Jay Williams
    (ジェイ・ウィリアムス)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身ニュージャージー州プレインフィールド
    出身校デューク大学
    生年月日1981年9月10日
    身長/体重188cm/88kg
    ポジションPG
    ドラフト2002年ドラフト2位
    NBA 経歴2002 – 2003
    シカゴ・ブルズ
    2006
    ニュージャージー・ネッツ
    引退2006年
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:12.2
    ※ PER(Plyyer Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合  
    身体能力☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆
    リバウンド
    アシスト(ゲームメイク)☆☆☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:ジェイ・ウィリアムス

    POINT1:NCAA優勝に導いたゲームコントロール力

    名門デューク大の中心メンバーとして、ジェイ・ウィリアムスはネイスミス賞をはじめ多くの賞を受賞した。チームメイトにはカルロス・ブーザーやシェーン・バティエ、マイク・ダンリービーJr.など、後のNBAで活躍する有望選手が揃っていたが、彼らをコントロールし、チームをNCAA優勝に導いた。

    POINT2:ブルズ再建の期待を背負ったドラフト指名

    マイケル・ジョーダンが引退し、チームの主力選手が次々と移籍したことでシカゴ・ブルズは再建期に突入した。エディー・カリーやタイソン・チャンドラーといった有望ビッグマンを獲得したブルズが再建の要として白羽の矢を立てたのが、大学屈指の司令塔だったジェイ・ウィリアムスだった。

    POINT3:バイク事故で1年でキャリアを閉じる

    1年目は物足りない成績に終わったものの、シーズン序盤にトリプルダブルを達成するなど才能の片鱗を見せた。飛躍が期待された2年目であったが、オフシーズンにバイク事故で大怪我を負い、ウィリアムスはNBAに復帰することなく契約解除となった。現在ではTVコメンテーターとして活躍している。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=W60sR6kV9UY&t=132s

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)75
    出場時間(MIN)26.1
    得点(PTS)9.5
    FG成功率(FG%).399
    3P成功率(3P%).322
    FT成功率(FT%).640
    リバウンド(REB)2.6
    アシスト(AST)4.7
    スティール(STL)1.1
    ブロック(BLK)0.2

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