(2025/7/1 更新)
ドリュー・ホリデーは1990年6月12日生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。UCLAで1年プレーした後、2009年のNBAドラフトでフィラデルフィア・76ersから1巡目17位で指名された。NBAキャリア初期はPGとして成長を遂げ、2013年にはオールスターに初選出。その後、ニューオーリンズ・ペリカンズにトレードされ、ディフェンスとリーダーシップで存在感を発揮。2020年にミルウォーキー・バックスへ移籍し、2021年にはヤニス・アデトクンボ、ミドルトンらと共に優勝に貢献。2023-24シーズンはボストン・セルティックスでプレーし、再び優勝を狙えるチームの一角として高評価を受けている。USA代表としても2021年の東京五輪で金メダルを獲得するなど国際舞台でも活躍。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Jrue Holiday (ドリュー・ホリデー) |
| 生年月日 | 1990年6月12日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 カリフォルニア州チャッツワース |
| 身長 / 体重 | 193cm / 93kg |
| 出身校 | カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) |
| ポジション | SG / PG |
| ドラフト | 2009年ドラフト17位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2009 – 2013:PHI(シクサーズ) 2013 – 2020:NOP(ペリカンズ) 2020 – 2023:MIL(バックス) 2023 – 2025:BOS(セルティクス) 2025 – :POR(ブレイザーズ) |
| 主な受賞歴 | リーグ優勝(2021, 2024) オールディフェンシブ 1st チーム(2018, 2021, 2023) オールディフェンシブ2nd チーム(2019, 2022, 2024) オールスター出場(2013, 2023) |
Play Style(プレースタイル)
ディフェンスでチームを勝たせることができる最高の3番手
「リーグ屈指の両方向ガード」として広く評価される選手。身長191cm・体重93kgとサイズ的には平均的だが、フィジカルの強さとIQの高さで攻守において高いパフォーマンスを見せる。特にディフェンス面では、1on1の対人守備はもちろん、スティール、ヘルプ、スクリーン回避など多彩な守備スキルを持ち、2021年のプレイオフでは複数回にわたって試合を決定づけるディフェンスを見せた。
オフェンスでは、ゲームメイクだけでなく、自ら得点も狙えるタイプ。ミドルレンジからのジャンパー、ドライブからのフィニッシュ、さらにはクラッチタイムでの冷静な判断力も武器。アシストも安定して記録しており、キャリア平均で約6.5アシスト。2022-23シーズンには自己最多の19.3得点、7.4アシスト、5.1リバウンドとオールラウンドな数字を残した。ボールを持たない時のカッティングやスポットアップシュートでも貢献できるため、オフボールでも機能するのが強み。また、チームメイトやコーチからの信頼も厚く、ロッカールームのリーダーとしての存在感も大きい。
- オフェンス
- 4
- 勝負強さ
- 4
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 5
- ディフェンス能力
- 複数ポジションを守れ、守備で勝てるリーグ屈指のディフェンダー。
- 高いバスケットボールIQと判断力
- プレッシャー下でもターンオーバーが少なく、効率の良いゲームメイクが可能。
- バランスの良いオフェンス
- スコアリングとプレーメイクを両立しており、オフボール時のスペーシングにも寄与する。
- 得点効率
- FG成功率に波があり、キャリア平均では及第点ながら3Pシュートが安定しない。
- オフェンスの積極性
- アンセルフィッシュな選手ゆえにオフェンスで消極的になることがある。
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Stats(スタッツ)
| PER | 17.0 |
| BPM | 1.6 |
| OBPM | 1.4 |
| DBPM | 0.2 |
| USG% | 22.7% |
| TS% | 54.6% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



