【NBA選手名鑑】Malcolm Brogdon(マルコム・ブログドン)

    高いバスケットIQとシュート力を武器に2巡目指名からの新人王を獲得し、現役屈指のコンボガードとして活躍するマルコム・ブログドンを紹介します。(更新日:2021/8/13)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Malcolm Brogdon
    (マルコム・ブログドン)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身ジョージア州アトランタ
    出身校バージニア大学
    生年月日1992年12月11日
    身長/体重196cm/98kg
    ポジションSG/PG
    ドラフト2016年ドラフト36位
    NBA 経歴2016 – 2019
    ミルウォーキー・バックス
    2019 –
    インディアナ・ペイサーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王1回(2017)
    All ルーキー 1st1回(2017)
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:16.6
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆☆  
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆☆☆ 
    テクニック☆☆☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:マルコム・ブログドン

    POINT1:オフェンス効率の高さ

    大学時代からACC最優秀守備選手に2年連続で選ばれるなどディフェンス面で評価されていたが、オフェンスでもFG成功率50%、3P成功率40%、FT成功率90%以上の数字を残している。身体能力は高くないがオフボールでの動きに優れており、難しいプレーも簡単に実行することができるIQの高さがある。

    POINT2:勝負所でも冷静なプレー

    落ち着いたプレースタイルはブログドンの代名詞になっている。
    クラッチタイムでシュートを任されることも少なくなく、数字以上に勝負強い選手。複雑なセットプレーを冷静に実行するプレーメイク力も兼ね備えており、そのバスケットIQの高さからPGでプレーする機会が多い。

    POINT3:史上初のドラフト2巡目からの新人王

    ドラフト36位でバックスに指名されたブログドンは、NBA史上初の2巡目指名からの新人王だ。
    この年のドラフトにはベン・シモンズ、ブランドン・イングラム、ジャマール・マレー、ドマンタス・サボニスらがおり、怪我や遅咲きの選手もが多かったが、後のオールスター選手が多数指名されている。

    https://www.youtube.com/watch?v=NcatlluCcwU

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    https://www.youtube.com/watch?v=NcatlluCcwU

    NBA  STATS(スタッツ)

                    レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)29724
    出場時間(MIN)29.830.3
    得点(PTS)15.112.2
    FG成功率(FG%).466.423
    3P成功率(3P%).386.376
    FT成功率(FT%).887.816
    リバウンド(REB)4.14.2
    アシスト(AST)4.74.3
    スティール(STL)0.90.5
    ブロック(BLK)0.20.1

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