【NBA選手名鑑】Norman Powell(ノーマン・パウエル)

    ドラフト下位指名から主力選手としてトロント・ラプターズの初優勝に大きく貢献したノーマン・パウエルについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Norman Powell
    (ノーマン・パウエル)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身カリフォルニア州サンディエゴ
    出身校UCLA
    生年月日1993年5月25日
    身長/体重208cm/111kg
    ポジションSG
    ドラフト2015年ドラフト46位
    NBA 経歴2015 – 2021
    トロント・ラプターズ
    2021 –
    ポートランド・トレイルブレイザーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝1回(2019)
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:14.3
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆☆
    バスケットIQ☆☆
    テクニック☆☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:ノーマン・パウエル

    POINT1:波に乗ると止まらない得点力

    パウエルの武器は滑らからステップでのドライブと、高確率を誇る3Pシュートで得点を積み重ねるオフェンススキルだ。オフェンスのテンポが良く、独特のリズムを刻むステップでゴール下に切り込む。3Pシュートも4割近い確率で決めることができ、チームオフェンスで輝くタイプのスコアラーである。

    POINT2:安定したバックコートのディフェンス

    大学時代からディフェンスが評価されており、NBA入り後も献身的なディフェンスでチームを支えている。ゴール近くのディフェンスには難があるが、アウトサイドのディフェンスは平均以上のディフェンダーだ。ディフェンスの安定感はプレーオフで特に重要であり、3&Dとしての高く評価されている。

    POINT3:プレーオフでの安定性がポイント

    2019−20シーズンは大きく数字を伸ばしており、週間MVPに輝くほどのパフォーマンスをみせることがある。プレーオフで好不調の波が激しくなる傾向があり、年齢的には全盛期に差し掛かっていることを考えると、経験値を活かしてプレーの緩急を身につけることがポイントとなりそうだ。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=5p6KHGVsH6M

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)37673
    出場時間(MIN)21.218.2
    得点(PTS)10.48.0
    FG成功率(FG%).463.447
    3P成功率(3P%).377.382
    FT成功率(FT%).837.814
    リバウンド(REB)2.52.0
    アシスト(AST)1.41.0
    スティール(STL)0.80.6
    ブロック(BLK)0.20.2

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