(2025/7/8 更新)
ノーマン・パウエルは1993年5月25日、カリフォルニア州サンディエゴに生まれたシューティングガード/スモールフォワード。UCLAで4年間プレーした後、2015年のNBAドラフト2巡目全体46位でミルウォーキー・バックスに指名され、その後すぐにトロント・ラプターズへトレードされた。ラプターズではベンチからの起用を中心に着実に評価を高め、2019年の優勝メンバーとして貢献。特に2020-21シーズンには平均19.6得点とブレイクを果たし、シーズン途中にポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍。その後2022年にはロサンゼルス・クリッパーズへトレードされ、エースを支えるロールプレーヤーとして活躍している。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Norman Powell (ノーマン・パウエル) |
| 生年月日 | 1993年5月25日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンディエゴ |
| 身長 / 体重 | 208cm / 111kg |
| 出身校 | カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) |
| ポジション | SG / SF |
| ドラフト | 2015年ドラフト46位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2015 – 2021:TOR(ラプターズ) 2021 – 2022:POR(ブレイザーズ) 2022 – 2025:LAC(クリッパーズ) 2025 – :MIA(ヒート) |
| 主な受賞歴 | リーグ優勝(2019) |
Play Style(プレースタイル)
爆発力のあるウイングスコアラー
爆発力あるスコアリング能力を持つウイングプレーヤーで、特にトランジションやドライブ、そしてキャッチ&シュートにおいて高い得点効率を誇る。身長193cmとウイングとしては平均的ながら、身体能力と瞬発力でカバーしており、フィニッシュ力も高い。3ポイントシュートはキャリアを通じて38%以上の成功率を維持しており、2022-23シーズンには44.4%という高確率を記録。また、オンボール/オフボールともに得点できるため、セカンドユニットでの得点源として重宝されている。守備では体格を活かして1〜3番ポジションに対してある程度のスイッチも可能だが、ディフェンスの安定性には課題が残る。プレーメイキング能力は限定的で、自らショットを作ることはできても、味方を活かすパスは多くない。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 4
- ディフェンス
- 2
- 効率的なスコアリング能力
- ドライブ・トランジション・3Pなどオフェンスバリエーションが広く、すべてで高効率を誇る。
- ベンチスコアラーとしての爆発力
- 控えから爆発力のあるオフェンスを提供し、6thマン賞候補にも挙がる。
- フィニッシュの多様性
- ユーロステップなどを駆使し、ドライブからのフィニッシュバリエーションが多彩。
- ディフェンスの安定性
- フィジカルは強いが、ローテーションミスによりディフェンスの穴になることがある。
- プレーメイク
- フィニッシュ力が高いゆえに、味方を活かす視野や判断力に課題が残る。
- 怪我によるコンディションの維持
- キャリアを通じて細かい怪我が多く、安定した出場継続が課題。
スマホでの動画閲覧はコチラから
Stats(スタッツ)
| PER | 15.1 |
| BPM | 0.0 |
| OBPM | 0.4 |
| DBPM | -0.4 |
| USG% | 22.1% |
| TS% | 60.0% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




