【NBA選手名鑑】R.J. Barrett(RJ・バレット)

    デューク大でザイオン・ウィリアムソンとともにNCAAを席巻し、ニックス再建のキープレーヤーであるRJ・バレットについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

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    Profile(プロフィール)

    氏名R.J. Barrett
    (RJ・バレット)
    国籍カナダ                     
    出身オンタリオ州トロント
    出身校デューク大学
    生年月日2000年6月14日
    身長/体重198cm/97kg
    ポジションSG
    ドラフト2019年ドラフト3位
    NBA 経歴2019 –
    ニューヨーク・ニックス
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:12.3
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆
    ハンドリング☆☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆

    注目ポイント:RJ・バレット

    POINT1:ザイオンと大学バスケ界を席巻

    デューク大でザイオン・ウィリアムスとともに全米を席巻したバレットは、卓越したボールハンドリングを武器にドラフト1位指名候補にもなっていた。ルーキーシーズンは期待外れに終わったが、トム・シボドーHCが就任してからは出場時間が増加し、持ち味の多彩なオフェンススキルを見せている。

    POINT2:フィジカルに優れるが、シュート力が課題

    比較的小柄ながら体幹が強く、ビッグマンと接触してもバランスを崩すことがなく、シュートに持ち込むことができる。オフェンスパターンが豊富だが3P成功率が低く、シューティングには課題がある。シュート力が向上すれば、シーズン平均20点台も軽く目指すことができそうだ。

    POINT3:ディフェンスは課題

    ドラフト時にも懸念となっていたディフェンスは、NBA入り後も引き続き課題となっている。ルーキーシーズンはインサイド/アウトサイドともに大きく数字を落としていたが、シボドーHCが就任して以降は改善傾向にある。スイッチに対応できない場面が多い。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=oMcb91HUyRQ

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)1285
    出場時間(MIN)32.932.4
    得点(PTS)16.114.4
    FG成功率(FG%).425.388
    3P成功率(3P%).370.286
    FT成功率(FT%).683.800
    リバウンド(REB)5.47.2
    アシスト(AST)2.83.0
    スティール(STL)0.80.8
    ブロック(BLK)0.30.4

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