【NBA選手名鑑】R.J. Barrett(RJ・バレット)

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    Profile(プロフィール)

    氏名R.J. Barrett(RJ・バレット)
    国籍カナダ                     
    出身オンタリオ州トロント
    出身校デューク大学
    生年月日2000年6月14日
    身長/体重198cm/97kg
    ポジションSG
    ドラフト2019年ドラフト3位
    NBA 経歴2005 –          : ニューヨーク・ニックス
    NBA 受賞歴
    引退

    ポイント解説:RJ・バレット

    POINT1:ザイオンと共に大学バスケ界を席巻

    多彩なオフェンススキルを武器に、デューク大学でザイオン・ウィリアムスとコンビを組んで全米を席巻した。ボールハンドリングも卓越しており、一時はザイオンを抑えてドラフト1位指名されるとの評価を得ていた。NBAでのルーキーシーズンは期待外れの成績に終わったが、2020-21シーズンにトム・シボドーがHCに就任してからは出場時間が増加し、持ち味の多彩なオフェンススキルを見せている。

    POINT2:フィジカルとボディバランスに優れるが、シュート力が課題

    比較的小柄ながら非常に体幹が強く、ドライブからのレイアップを得意とする。ビッグマンとの接触でもバランスを崩すことがなく、ディフェンダーをかわすことができるハンドリングスキルを持ち合わせている。オフェンスパターンが豊富だが、3Pシュートの成功率は低く、シューティングには課題が残る。シュート力を向上できれば、多様なステップをより効果的に活かすことができるだろう。

    POINT3:ディフェンスには課題あり

    ドラフト時にも懸念となっていたディフェンスは、NBA入り後も引き続き課題となっている。バレットがマッチアップした対戦相手は、インサイド/アウトサイドを問わず平均よりも5〜7%シュート成功率が上がっているというデータがある。シボドー体制になり若干の改善はあるが、スイッチに対応できない場面も多く、今後の向上が不可欠な部分となっている。

    <更新日:2021/2/10>

    Reguler Season Stats(スタッツ:レギュラーシーズン)

    スクロールできます
    GMINFG%3P%FT%ORBDRBASTSTLBLKTOPTS
    2019-205630.4.402.320.6140.94.12.61.00.32.214.3
    2020-21

    Playoff Stats(スタッツ:プレーオフ)

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