【NBA選手名鑑】R.J. Barrett(RJ・バレット)

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デューク大でザイオン・ウィリアムソンとともにNCAAを席巻し、ニックス再建のキープレーヤーであるRJ・バレットについて紹介します。(更新日:2022/10/21)

目次

Profile(プロフィール)

氏名R.J. Barrett
(RJ・バレット)
生年月日2000年6月14日
出身地カナダ
オンタリオ州トロント
身長 / 体重 198cm/97kg
出身校デューク大学
ポジションSG/SF
ドラフト2019年ドラフト3位
引退
所属チーム2019 -   :NYK(ニックス)
主な受賞歴

Play Style & Stats(プレースタイル / スタッツ)

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

PER12.7
USG%25.1%
WS/480.42
BPM-2.2
TS%51.0%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
WS/48:48分換算での勝率。高いほど優れている。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

管理人
怪我が少なく、ニックスのシボドーHCの酷使によって大きく伸びている若手成長株。好不調の波は激しいが、ハンドリング技術やバスケIQはもともと高く、次期オールスター候補の1人!

ザイオン・ウィリアムソンと大学バスケ界を席巻

デューク大でザイオン・ウィリアムスとともに全米を席巻したバレットは、卓越したボールハンドリングを武器に一時はザイオンを抑えてドラフト1位指名候補にもなっていたほどのポテンシャルを持つ。ルーキーシーズンは期待外れに終わったが、トム・シボドーHCが就任してからは出場時間が大幅に増加し、多彩なオフェンススキルを見せている。

成功率には課題があるが、勝負所に強いエーススコアラー

デューク大学時代には卓ボールハンドリングと得点力が高く評価されており、体幹が強く、ディフェンスと接触してもシュートを打ち切ることができる。オフェンスパターンは多彩で、ポストプレーもできるがSGとしては3P成功率が低く、シューティングには課題がある。勝負所には強く、試合を決める4Qでボールを保持することも少なくない。

プロ入り当初から課題とされているディフェンス

ドラフト時に懸念とされていたディフェンスは、NBA入り後も引き続き課題となっている。特に1年目はインサイド/アウトサイドともに相手に付いていけない場面や、スイッチに対応できないことも多かったが、ディフェンス志向のトム・シボドーがHCに就任して以降は改善傾向にある。体幹が強いため、ぺりメーターで平均以上のディフェンダーになれる素質はある。

スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
https://youtu.be/BN0_2Azuc_o

              レギュラーシーズン プレーオフ 
出場試合数(G)1995
出場時間(MIN)33.532.4
得点(PTS)17.514.4
FG成功率(FG%).416.388
3P成功率(3P%).355.286
FT成功率(FT%).697.800
リバウンド(REB)5.67.2
アシスト(AST)2.93.0
スティール(STL)0.80.8
ブロック(BLK)0.30.4

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