【NBA選手名鑑】Victor Oladipo(ヴィクター・オラディポ)

    近年は怪我に泣かされているものの、健康であればリーグ有数の2wayプレーヤーであるヴィクター・オラディポを紹介します。(更新日:2021/8/14)

    目次

    Profile(プロフィール)

    氏名Victor Oladipo
    (ヴィクター・オラディポ)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身メリーランド州スルバースプリング
    出身校1992年5月4日
    生年月日193cm/97kg
    身長/体重インディアナ大学
    ポジションSG
    ドラフト2013年ドラフト2位
    NBA 経歴2013 – 2016
    オーランド・マジック
    2016 – 2017
    オクラホマシティ・サンダー
    2017 – 2021
    インディアナ・ペイサーズ
    2021
    ヒューストン・ロケッツ
    2021 –
    マイアミ・ヒート
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP1回(2018)
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd1回(2018)
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st1回(2018)
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st1回(2014)
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王1回(2018)
    ブロック王
    オールスター出場2回(2018, 2019)
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:16.4
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆☆
    ハンドリング☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆
    テクニック☆☆☆☆
    人気/知名度☆☆☆☆

    注目ポイント:ヴィクター・オラディポ

    POINT1:ドライブとシュートを使い分けるオフェンス

    2017年時点での評価はコストパフォーマンスの悪い選手という位置付けだったが、ペイサーズ加入をきっかけにフィニッシャーとしての才能が開花。SGとしては特段高いシュート確率ではないが、鋭いステップを武器にドライブとアウトサイドシュートを使い分け、非常に守りにくい選手の1人だ。

    POINT2:クラッチでの勝負強さ

    ペイサーズ移籍後は試合終盤にボールを任されることが多く、クラッチタイムでのプレーがハイライトシーンに数多く使われている。スタッツ的にはクラッチタイムに特別強いわけではないが、試合終盤で起点になることが多いため、スタッツ以上に接戦時のクラッチタイムに強い。

    POINT3:大学時代から評価されるディフェンス

    大学時代から守備に高い評価を得ており、オフボールでの判断に優れている。特にスティールに関してはルーキー時代から平均1.6スティールを記録しており、健康であればリーグ有数のペリメーターディフェンダーの1人であり、守備でチームに流れを引き寄せることができる選手だ。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=zVlJW_1pltA&t=10s

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)45416
    出場時間(MIN)33.035.3
    得点(PTS)17.517.8
    FG成功率(FG%).438.393
    3P成功率(3P%).347.357
    FT成功率(FT%).791.810
    リバウンド(REB)4.66.2
    アシスト(AST)4.03.9
    スティール(STL)1.62.1
    ブロック(BLK)0.50.4

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