2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Jalen Suggs(ジェイレン・サッグス)

  • URLをコピーしました!

(2025/12/4 更新)
ジェイレン・サッグスは2001年6月3日、ミネソタ州セントポール出身のガード。
高校はミネソタ州ミネアポリスのミネソタ・アカデミーに在籍し、バスケットボールとアメリカンフットボールで活躍。高校最終年には、同州初の「Mr. Basketball」と「Mr. Football」を同時受賞した。高校卒業後は名門ゴンザガ大学に進学し、1年生ながら先発に定着。2020-21シーズンでは平均14.4得点・5.3リバウンド・4.5アシスト・1.9スティールを記録し、NCAA Final Fourでは延長残り数秒で長距離ブザービーターを決め、劇的な勝利を収めた。2021年ドラフトにエントリーし、オーランド・マジックから5位指名を受けた。NBAではディフェンスの貢献が高く評価され、オールラウンドなスタッツを残している。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Jalen Suggs
(ジェイレン・サッグス)
生年月日2001年6月3日
出身地アメリカ合衆国
ミネソタ州セントポール
身長 / 体重 196cm / 93kg
出身校ゴンザガ大学
ポジションSG / PG
ドラフト2001年ドラフト5位
引退
所属チーム2021 – :ORL(マジック)
主な受賞歴オールディフェンシブ 2nd チーム(2024)

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

サイズ・身体能力・多才性を兼ね備えたコンボガード

身長約1.96m・体重約93kgのサイズを持つガードで、PGとSGの双方でプレーできるスキルを持つコンボガード。
オフェンスではドライブ、速攻、アウトサイドシュートを絡めて幅広くスコアリングに対応でき、アシストも一定以上こなせるため、オフェンスのハブとなる役割を担える。大学時代からインサイドでのフィニッシュ能力は高かったが、NBAでは3P成功率の改善が見られており、スペーシング面での寄与もできる。
ディフェンス面ではサイズに加えて運動能力と反応速度があり、ガードからフォワード級の選手に対してもプレッシャーを与えることができる。1on1での対応に加え、ヘルプローテーションにも柔軟に対応できることから、マルチポジションを守れることが強みとなっている。

  • オフェンス
    2
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    4
  • 身体能力
    3
  • ディフェンス
    4
長所
  • 多彩なオフェンス能力
    • 多様な攻め手を持ち、サイズとフィジカルの強さを活かしてレンジを問わず対応できる。
  • ディフェンス
    • サイズ・スピード・反応速度に優れ、1on1でもヘルプローテーションでも柔軟に対応できる。
  • フィジカルの強さ
    • ガードとして十分なサイズに加え、コンタクトプレーやポジション争いに対応できるフィジカルを持つ。
短所 / 改善点
  • ショットセレクト
    • 改善傾向にあるもののアウトサイドシュートの信頼性が低く、ストレッチガードとして起用は限定的。
  • ハーフコートオフェンス
    • 速攻やトランジションに強いが、セットオフェンスやプランオフェンスでの安定感に欠ける。
  • 怪我への耐久性
    • 身体能力が高く、怪我や負担の蓄積によるコンディション維持が課題。

スマホでの動画閲覧はコチラから

Stats(スタッツ)

PER12.8
BPM-0.8
OBPM-1.8
DBPM1.0
USG%22.7%
TS%54.0%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

類似選手

関連選手

  • URLをコピーしました!
目次