(2025/12/4 更新)
ジェイレン・サッグスは2001年6月3日、ミネソタ州セントポール出身のガード。
高校はミネソタ州ミネアポリスのミネソタ・アカデミーに在籍し、バスケットボールとアメリカンフットボールで活躍。高校最終年には、同州初の「Mr. Basketball」と「Mr. Football」を同時受賞した。高校卒業後は名門ゴンザガ大学に進学し、1年生ながら先発に定着。2020-21シーズンでは平均14.4得点・5.3リバウンド・4.5アシスト・1.9スティールを記録し、NCAA Final Fourでは延長残り数秒で長距離ブザービーターを決め、劇的な勝利を収めた。2021年ドラフトにエントリーし、オーランド・マジックから5位指名を受けた。NBAではディフェンスの貢献が高く評価され、オールラウンドなスタッツを残している。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Jalen Suggs (ジェイレン・サッグス) |
| 生年月日 | 2001年6月3日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 ミネソタ州セントポール |
| 身長 / 体重 | 196cm / 93kg |
| 出身校 | ゴンザガ大学 |
| ポジション | SG / PG |
| ドラフト | 2001年ドラフト5位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2021 – :ORL(マジック) |
| 主な受賞歴 | オールディフェンシブ 2nd チーム(2024) |
Play Style(プレースタイル)
サイズ・身体能力・多才性を兼ね備えたコンボガード
身長約1.96m・体重約93kgのサイズを持つガードで、PGとSGの双方でプレーできるスキルを持つコンボガード。
オフェンスではドライブ、速攻、アウトサイドシュートを絡めて幅広くスコアリングに対応でき、アシストも一定以上こなせるため、オフェンスのハブとなる役割を担える。大学時代からインサイドでのフィニッシュ能力は高かったが、NBAでは3P成功率の改善が見られており、スペーシング面での寄与もできる。
ディフェンス面ではサイズに加えて運動能力と反応速度があり、ガードからフォワード級の選手に対してもプレッシャーを与えることができる。1on1での対応に加え、ヘルプローテーションにも柔軟に対応できることから、マルチポジションを守れることが強みとなっている。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 4
- 多彩なオフェンス能力
- 多様な攻め手を持ち、サイズとフィジカルの強さを活かしてレンジを問わず対応できる。
- ディフェンス
- サイズ・スピード・反応速度に優れ、1on1でもヘルプローテーションでも柔軟に対応できる。
- フィジカルの強さ
- ガードとして十分なサイズに加え、コンタクトプレーやポジション争いに対応できるフィジカルを持つ。
- ショットセレクト
- 改善傾向にあるもののアウトサイドシュートの信頼性が低く、ストレッチガードとして起用は限定的。
- ハーフコートオフェンス
- 速攻やトランジションに強いが、セットオフェンスやプランオフェンスでの安定感に欠ける。
- 怪我への耐久性
- 身体能力が高く、怪我や負担の蓄積によるコンディション維持が課題。
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Stats(スタッツ)
| PER | 12.8 |
| BPM | -0.8 |
| OBPM | -1.8 |
| DBPM | 1.0 |
| USG% | 22.7% |
| TS% | 54.0% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



