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【選手名鑑】Terrence Ross(テレンス・ロス)

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(2025/11/4 更新)
テレンス・ロスは1991年2月5日、オレゴン州ポートランド出身のウィング。
ポートランドのジェファーソン高校などでプレーした後にワシントン大学へ進学し、2年次には平均16.4得点・6.4リバウンドを記録してPac-12のオール1stチームに選出された。2012年ドラフトにエントリーし、トロント・ラプターズから8位で指名された。ラプターズでは主に控え起用でローテーション定着し、自己最多の51得点を挙げるなどスコアラーとして開花し、オールスターのスラムダンクコンテストで優勝を果たすなど、次世代のスター候補生として注目を集めた。2017年初頭にトレードでオーランド・マジックへ移籍し、マジックでもアウトサイド寄りのスコアラーとして6thマンとして活躍した。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Terrence Ross
(テレンス・ロス)
生年月日1991年2月5日
出身地アメリカ合衆国
オレゴン州ポートランド
身長 / 体重 201cm / 93kg
出身校ワシントン大学
ポジションSG / SF
ドラフト2012年ドラフト8位
引退2023年
所属チーム2012 – 2017:TOR(ラプターズ)
2017 – 2023:ORL(マジック)
2023 :PHX(サンズ)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

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控えから爆発的な得点能力を持つ、アウトサイドスコアラー

サイズと瞬発力を併せ持ったスコアラーで、オフェンススキルに長けたウィング。
オフェンスバリエーションが多彩で、ステップバックやピック&ポップでの自らのシュートチャンスを生み出す。また、オフボールでのカッティングが巧みで、身体能力の高さも合わさってハイライト級のダンクでフィニッシュに持ち込むことも多い。シュートレンジも広く、キャッチ&シュートとプルアップの両方をカバーしているが、しーずんによってアウトサイドシュートの効率に波があるため、安定性にやや欠ける部分がある。
ディフェンス面においてはサイズとウィングスパンを活かしてスイッチ対応できるが、集中力の持続性に欠けることでポジショニング面で課題が見られることが多い。

  • オフェンス
    3
  • 勝負強さ
    2
  • テクニック
    2
  • 身体能力
    5
  • ディフェンス
    3
長所
  • スコアリングの爆発力
    • ステップバックやオフスクリーンなどを多用し、多彩なスコアリングバリエーションで得点を重ねる。
  • 機動力
    • サイズがありながら ガード・フォワード間の両対応できる機動力と柔軟性をもつ。
  • フィニッシュ能力
    • 身体能力が高く、空中でのボディコントロールに長けていることで強引なフィニッシュに行ける。
短所 / 改善点
  • シュートの効率性
    • シュートレンジは広いが効率性には波があり、シュート選択とリリースの一貫性に欠ける。
  • ディフェンス対応力
    • スイッチ対応ができるが、ヘルプコミュニケーションやローテーションの安定感に欠ける。
  • ボールハンドリング
    • スコアリングは得意だが、ドライブ時の視野やパスの一貫性に欠け、プレーを狭める要因となっている。

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Stats(スタッツ)

PER12.4
BPM-1.0
OBPM-0.5
DBPM-0.5
USG%20.1%
TS%53.8%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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