(2025/5/21 更新)
デジャンテ・マレーは1996年9月19日、ワシントン州シアトル生まれのポイントガード / シューティングガード。地元の高校で頭角を現し、名門ワシントン大学に進学。大学では1年のみプレーし、2016年のNBAドラフトでサンアントニオ・スパーズから全体29位で指名を受けた。スパーズではグレッグ・ポポヴィッチHCのもとでディフェンスやゲームコントロールを磨き、2018年にはNBAオールディフェンシブ2ndチームに選出される。2021-22シーズンには平均21.1得点・9.2アシスト・8.3リバウンド・2.0スティールと多方面で活躍し、初のオールスターにも選出された。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Dejounte Murray (デジャンテ・マレー) |
| 生年月日 | 1996年9月19日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 ワシントン州シアトル |
| 身長 / 体重 | 193cm / 82kg |
| 出身校 | ワシントン大学 |
| ポジション | PG / SG |
| ドラフト | 2016年ドラフト29位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2016 – 2022:SAS(スパーズ) 2022 – 2024:ATL(ホークス) 2024 – :NOP(ペリカンズ) |
| 主な受賞歴 | スティール王(2022) オールディフェンシブ 2nd チーム(2018) オールスター出場(2022) |
Play Style(プレースタイル)
長身と長いウイングスパンを活かした万能型ガード
ポジションは主にPGだが、コンボガードとしてSGでもプレー可能。オフェンスではテンポコントロールに優れ、ピック&ロールの判断力が高い。自ら得点を狙うだけでなく味方を活かすアシストもでき、2021-22シーズンにはアシストランキング4位(9.2本)を記録。中距離ジャンパーに優れ、ペイント内でのフローターやステップバックスキルも持ち合わせている。
ディフェンス面では、長い腕とクイックネスを活かしたオンボールディフェンスが魅力で、スティールでも常にリーグ上位。スイッチにも対応可能な守備力は、チームディフェンスにも貢献している。
一方でプルアップシュートを選択する傾向が強く、3Pシュート精度は安定していない。近年はオフェンス寄りに傾きつつあるが、本来は守備を起点に流れを作れるタイプのオールラウンダーである。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 4
- ディフェンス
- 4
- ディフェンス力とスティール能力
- 反応速度に優れ、1on1の守備やパッシングレーンでの読みが非常に鋭い。
- リバウンド
- 高い跳躍力とリバウンドへの意識を持ち、ガードながら安定したリバウンド能力を持つ。
- ピック&ロールの判断力
- バスケケットIQが高く、ハンドラーとしてオフェンス創出の判断に優れる。
- 3Pシュートの精度
- 3P成功率はどうポジションとしては低く、特にキャッチ&シュートの技術が課題。
- ターンオーバーの多さ
- ボール保持が長く、判断ミスや強引なドライブからのターンオーバーが目立つ。
- クラッチタイムの安定性
- 試合終盤でのシュート選択やゲームマネジメントには課題がある。
スマホでの動画閲覧はコチラから
Stats(スタッツ)
| PER | 17.3 |
| BPM | 1.4 |
| OBPM | 0.7 |
| DBPM | 0.7 |
| USG% | 24.5% |
| TS% | 52.7% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




