(2025/11/11 更新)
チネニエ・オグミケは1992年3月21日、テキサス州トゥームボール出身のパワーフォワード。
ナイジェリア系アメリカ人で、姉はロサンゼルス・スパークスでも共演することとなるWNBAスターのネカ・オグミケ。スタンフォード大学では4年間でキャリア平均17.2得点・9.7リバウンドを記録し、2度のPac-12年間最優秀選手に輝き、2014年ドラフトの1位指名でコネティカット・サンに入団した。1年目からチームの主軸となり、平均15.5得点・7.5リバウンドで新人王を獲得。2019年にはロサンゼルス・スパークスへと移籍し、姉妹でチームメイトとなった。度重なる膝の怪我で出場機会が制限されることがあるが、コート外でもESPNのアナリストや選手会副会長としても活躍している。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Chiney Ogwumike (チネニエ・オグミケ) |
| 生年月日 | 1992年3月21日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 テキサス州トゥームボール |
| 身長 / 体重 | 188cm / 83kg |
| 出身校 | スタンフォード大学 |
| ポジション | PF |
| ドラフト | 2014年ドラフト1位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2014 – 2018:CON(サン) 2019 :LAS(スパークス) 2021 – 2023:LAS(スパークス) |
| 主な受賞歴 | 新人王(2014) オールルーキー 1st チーム(2014) オールスター出場(2014, 2018) |
Play Style(プレースタイル)
リーダーシップとスキルを兼ね備えた、圧倒的なフィニッシャー
188cmのサイズを生かしたビッグウィングで、センターにも対応できるスキルとフィジカルを持つ。
ポストプレーとエネルギッシュなリバウンドが持ち味で、特にローポストでのポジショニングとフットワークに優れ、両手でフィニッシュできる多彩なインサイドスキルを持つ。スピードのあるファーストステップからのスピンムーブや、ピック&ロール後のロールアクションも効果的で、ペイントエリアを中心にオフェンスでは高効率のフィニッシュ精度を持つ。ミドルレンジのジャンパーも一定の精度を持つが3Pレンジは限定的でスペーシングへの寄与は限定的。
ディフェンス面ではリムプロテクションよりもポジショナルディフェンスに強く、バスケットボールIQで相手のポストプレーヤーを抑え込む。
- オフェンス
- 5
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 3
- インサイドでのスコアリング力
- ポストアップやトランジションでインサイドで得点を重ね、リーグ上位のFG成功率を誇る。
- リバウンドの強さ
- 反応が速く、ボックスアウトの技術も高く、オフェンスリバウンドでセカンドチャンスを生み出す。
- バスケットボールIQの高さ
- 味方の動きを理解したスクリーン設定やカットに優れ、ボイスリーダーとしてもチームを統率する。
- アウトサイドシュート
- 得点がペイント内に偏っており、3Pレンジやフェイスアップでの脅威は少ない。
- コンディショニング
- キャリアを通して膝やアキレス腱の怪我に悩まされ、長期的なプレーが制限される。
- ディフェンス時の機動力
- ピック&ロールやスイッチ対応で俊敏な相手に苦戦する場面がある。
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Stats(スタッツ)
| PER | 20.8 |
| BPM | – |
| OBPM | – |
| DBPM | – |
| USG% | 21.2% |
| TS% | 58.1% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



