2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Danny Granger(ダニー・グレンジャー)

  • URLをコピーしました!

(2025/7/17 更新)
ダニー・グレンジャーは1983年4月20日、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのスモールフォワード。
高校時代から優れたスコアリング能力で注目され、大学はブレイグナム・ヤング大学(BYU)に進学。その後にニューメキシコ大学へ転校し、2005年ドラフトでインディアナ・ペイサーズから17位で指名された。2年目以降にスコアリングで頭角を現し、2008-09シーズンには平均25.8得点を記録してMIPを受賞し、オールスターにも初選出された。以降もペイサーズのエースとして活躍したが、2011年以降は膝や脹脛の怪我に苦しみ、徐々に出場機会が減少した。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Danny Granger
(ダニー・グレンジャー)
生年月日1983年4月20日
出身地アメリカ合衆国
ルイジアナ州ニューオーリンズ
身長 / 体重 206cm / 103kg
出身校ニューメキシコ大学
ポジションSF
ドラフト2005年ドラフト17位
引退2015年
所属チーム2005 – 2014:IND(ペイサーズ)
2014 :LAC(クリッパーズ)
2014 – 2015:MIA(ヒート)
2015 :PHX(サンズ)
主な受賞歴MIP(2009)
オールルーキー 2nd チーム(2006)
オールスター出場(2009)

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

シュートレンジが広く、あらゆるオフェンスバリエーションを持つSF

身長203cm・体重103kgというスモールフォワードとして理想的なサイズを持ち、高いバスケットボールIQとシュート力を兼ね備えた万能型フォワード。キャリア通算で平均16.8得点・4.9リバウンド・1.9アシスト・1.0スティールを記録しており、最盛期にはリム周辺、ミドルレンジ、3Pシュートのあらゆるレンジで得点することができる。ピック&ポップやスポットアップだけでなく、アイソレーションからのステップバックやドライブインも得意で、2008-09シーズンは3P成功率40.4%・FT成功率87.8%と非常に効率的なスコアリングを見せ、オールスターにも選出されるほどのオフェンス力を発揮した。
また、ディフェンス面でも216cmというウィングスパンとポジショニングの良さを活かして、スイッチ可能なウィングディフェンダーとしても機能した。

  • オフェンス
    4
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    4
  • ディフェンス
    3
長所
  • 多様なスコアリングスキル
    • 3Pレンジ、ミッドレンジ、ペイントエリアのすべてで得点可能な3 Levelスコアラー。
  • シュート効率の高さ
    • ボール保持率が低くてもシュートセレクションが良く、高いシュート効率を誇る。
  • ディフェンス対応力
    • ウィングスパンが長く、スイッチ対応時の判断に優れるマルチディフェンスが可能。
短所 / 改善点
  • プレーメイク能力
    • ボールハンドラーとしての視野やパス精度は平均的で、自身が起点となってのプレーメイクは限定的。
  • フィニッシュの強さ
    • スラッシャータイプではあるが、身体的なコンタクトにやや弱く、フィニッシュ精度は課題。
  • 怪我への耐性
    • キャリア後半には膝や脹脛の怪我が慢性化し、パフォーマンスの低下を招いた。

スマホでの動画閲覧はコチラから

Stats(スタッツ)

PER16.9
BPM1.8
OBPM1.8
DBPM0.0
USG%23.8%
TS%56.0%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

類似選手

  • URLをコピーしました!
目次