2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Devin Vassell(デビン・ヴァッセル)

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(2025/12/7 更新)
デビン・ヴァッセルは2000年8月23日、ジョージア州ローレンスビル出身のスウイングマン。
2018年にフロリダ州立大学に進学し、2年時に躍進したことでNBAドラフトの1巡目指名候補として注目された。2019-20シーズン終了後に NBAドラフトにエントリーし、サンアントニオ・スパーズから11位指名を受けた。スパーズでは主に即戦力のスモールフォワードで起用され、3Pシュートやデフィフェンスで貢献。若手コアの1人として評価を上げている。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Devin Vassell
(デビン・ヴァッセル)
生年月日2000年8月23日
出身地アメリカ合衆国
ジョージア州ローレンスビル
身長 / 体重 196cm / 91kg
出身校フロリダ州立大学
ポジションSG / SF
ドラフト2020ドラフト11位
引退
所属チーム2020 – :SAS(スパーズ)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

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アスレチック能力とディフェンス力に秀でた2wayプレーヤー

ウィングスパンを機動力を活かしたディフェンスとシュート力を兼ね備えた3&Dで、オフェンスに関してはセットオフェンスやスペーシングを使ったシュートを中心に構築することが多い。単なるスポットシューターではなく、ボールハンドリングやドライブからのジャンプショットなど多面的に対応できる。また、オフボールのカッティングやスクリーン利用、ピックアンドポップ/ピックアンドロールなどを駆使して高確率のミドルレンジシュートを決めることも多い。
ディフェンス面ではローテーション判断やクローズアウト速度に優れ、スティールやポジションチェンジなどの対応力が光る。複数ポジションを守れる守備万能ウィングとの評価を得ており、守備でも高い貢献度を誇る。

  • オフェンス
    3
  • 勝負強さ
    2
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    2
  • ディフェンス
    3
長所
  • 守備の多才さ
    • ガードからフォワードを守れる柔軟性があり、ヘルプやローテーション対応などの理解が深い。
  • 安定したシュート力
    • シュートレンジが広く、シュートバリエーションが豊富なことでスペーサーとして機能する。
  • チームフェンスへの貢献
    • オフボールムーブやルーズボールへの飛び込みなど、試合の流れを変えるプレーを怠らない。
短所 / 改善点
  • ボールハンドリング
    • 自身でオフェンスをクリエイトする能力には限界があり、突破力は限定的。
  • フィジカルコンタクトの弱さ
    • 細身の体型で、強固なポストプレーヤーやフィジカル寄りのウィングと接触すると苦労する。
  • 効率性のムラ
    • 得点源が3Pとミドルレンジに偏る傾向があり、シーズン通して得点効率に波がある。

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Stats(スタッツ)

PER14.1
BPM-0.5
OBPM0.0
DBPM-0.5
USG%21.0%
TS%55.6%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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