2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Jameer Nelson(ジャミーア・ネルソン)

  • URLをコピーしました!

(2025/12/7 更新)
ジャミーア・ネルソンは1982年2月9日、ペンシルベニア州チェスター出身のポイントガード。
セントジョセフ大学で4年間プレーし、最終年には平均20.6点・4.7リバウンド・5.3アシストを記録して全米最優秀選手賞 を受賞して注目を集めた。2004年ドラフトでは20位指名でデンバー・ナゲッツに指名された直後にオーランド・マジックへとトレードされた。マジックでは2010年のNBAファイナル進出に大きく貢献し、最盛期には平均16.7点・5.4アシストを記録し、オールスターに選出された。以降はダラス・マーベリックスやボストン・セルティックスなどを渡り歩きながら、堅実な司令塔として活躍。NBAで12シーズンを過ごし、通算成績は平均11.3点・3.0リバウンド・5.1アシストを記録。2020年に現役引退した後はフロント職や選手育成に携わっている。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Jameer Nelson
(ジャミーア・ネルソン)
生年月日1982年2月9日
出身地アメリカ合衆国
ペンシルベニア州チェスター
身長 / 体重 183cm / 86kg
出身校セント・ジョセフ大学
ポジションPG
ドラフト2004年ドラフト20位
引退2018年
所属チーム2004 – 2014:ORL(マジック)
2014 :DAL(マーベリックス)
2014 – 2015:BOS(セルティクス)
2015 – 2017:DEN(ナゲッツ)
2017 – 2018:NOP(ペリカンズ)
2018 :DET(ピストンズ)
主な受賞歴オールルーキー 2nd チーム(2005)
オールスター出場(2009)

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

アンダーサイズながらバランスの良い万能型ポイントガード

182cmとNBA基準では小柄ながら、強力な上半身と広い視野で的確なプレーメイキングを行う司令塔。
オフェンス面ではボールハンドリングとピック&ロールの巧みさを武器に、スピードよりもタイミングと読みでディフェンスを崩す。特にロールマンを使いながらミドルレンジに繋げるプレーを得意とし、3Pシュートについても最盛期には3P成功率45.3%という驚異的な数字を残した。ドワイト・ハワードとのコンビは当時のリーグ最高クラスのデュオと評され、マジック躍進の立役者となった。スコアリング面での爆発力は控えめながら、クラッチタイムでの勝負強さとリーダーシップは高く評価されている。
ディフェンス面はサイズ不足による制限はあるものの、低い重心を活かしたボールプレッシャーとフィジカルの強さで相手を抑えることができ、機動力を活かしてスティールを生み出す。

  • オフェンス
    3
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    4
  • 身体能力
    3
  • ディフェンス
    2
長所
  • シュート力
    • ピック&ロールを起点としたプレーを得意とし、最盛期には3P成功率45.3%を記録した。
  • バスケットIQの高さ
    • ピック&ロールの判断に優れ、攻守で的確なプレーを選択する。
  • フィジカルとメンタルの強さ
    • 小柄ながら上半身が強く、コンタクトを恐れないプレーで勝負所にも強い。
短所 / 改善点
  • ディフェンスの安定感
    • サイズ不足ゆえにスイッチディフェンスや長身ガード相手ではミスマッチになることが多い。
  • フィニッシュ効率
    • ペイント内での成功率は平均的で、ビッグマン相手には得点効率が下がる傾向がある。
  • 爆発力
    • オフェンススキルは高いが爆発力は控えめで、試合を決定づける得点力は持っていない。

スマホでの動画閲覧はコチラから

Stats(スタッツ)

PER14.4
BPM-0.1
OBPM0.4
DBPM-0.5
USG%20.7%
TS%53.2%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

類似選手

  • URLをコピーしました!
目次