2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Julius Randle(ジュリアス・ランドル)

  • URLをコピーしました!

(2025/12/7 更新)
ジュリアス・ランドルは1994年11月29日、テキサス州ダラス出身のパワーフォワード。
高校時代から全米トップクラスのフォワードとして認知されており、高校オールスターの「マクドナルド・オールアメリカン」に選出された。高校卒業後は名門ケンタッキー大学へ進学し、1年生ながら平均15.0得点・10.4リバウンドと圧倒的な存在感を示し、チームをNCAAトーナメント準優勝へと導いた。2014年ドラフトでロサンゼルス・レイカーズに7位で指名されるも、デビュー戦で右脚を骨折したことで1年を棒に振った。復帰後からはフィジカルとドライブ能力で主力に成長し、ニューオーリンズ・ペリカンズ移籍後には平均21.4得点を記録するなどスコアリング面でチームを牽引した。2020-21シーズンに平均24.1得点・10.2リバウンド・6.0アシストを記録し、MIP(最成長選手賞)受賞&オールスター選出と、エース級の活躍をしている。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Julius Randle
(ジュリアス・ランドル)
生年月日1994年11月29日
出身地アメリカ合衆国
テキサス州ダラス
身長 / 体重 203cm / 113kg
出身校ケンタッキー大学
ポジションPF
ドラフト2014年ドラフト7位
引退
所属チーム2014 – 2018:LAL(レイカーズ)
2018 – 2019:NOP(ペリカンズ)
2019 – 2024:NYK(ニックス)
2024 – :MIN(ウルブズ)
主な受賞歴MIP(2021)
オールNBA 2nd チーム(2021)
オールNBA 3rd チーム(2023)
オールスター出場(2021, 2023, 2024)

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

得点・リバウンド・プレイメイクの三拍子を備えたオールラウンドPF

強靭なフィジカルと左利きのドライブを軸にしたパワースラッシャー型のパワーフォワード。
身長203cm・体重113kgの体格を活かしたペイントへのアタック力はリーグ屈指で、接触を受けながらもフィニッシュに持ち込むことができる。ポストアップでもフィジカルで相手を押し込むことができ、ペイントでの得点効率を上げることができる。ボールハンドリングにも優れているため、ピック&ロールのハンドラーを務める頻度も多く、ポイントフォワードのような運用も可能。一方でジャンプシュートには波があり、ハーフコートオフェンスでのアイソレーションに頼りがちなため、シュート効率が下落する要因となっている。
ディフェンス面では機動力を活かしたローテーション対応に改善が見られるものの、スイッチディフェンスでは苦労することが多い。

  • オフェンス
    4
  • 勝負強さ
    2
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    4
  • ディフェンス
    3
長所
  • ペイント支配力
    • フィジカルコンタクトに強く、機動力を活かしたドライブを使いつつ1on1で押し込みながら得点する。
  • プレーメイク能力
    • 視野が広く、ダブルチームを仕掛けられても的確にパスを捌くことができる。
  • リバウンド力
    • フィジカルとタイミングの良さを活かしてキャリア平均で約9リバウンドを獲得。
短所 / 改善点
  • シュートセレクションの安定性
    • ジャンプシュートのムラが大きく、特に3P成功率が大きく下がる試合がある。
  • ディフェンスの一貫性
    • ディフェンス意識の欠如によるローテーションの遅れや、俊敏な相手へのスイッチ対応が課題。
  • 感情の起伏
    • 感情起因のファウルやターンオーバーが増えることがあり、パフォーマンスの不安定さにつながる。

スマホでの動画閲覧はコチラから

Stats(スタッツ)

PER18.2
BPM1.1
OBPM1.3
DBPM-0.2
USG%26.6%
TS%56.2%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

類似選手

関連選手

  • URLをコピーしました!
目次