(2025/12/7 更新)
KJ マーティンは2001年1月6日、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のスモールフォワード。
元NBAスターのケニオン・マーティンを父に持ち、高い身体能力で高校時代から注目を集めた。チャミナード高校 やシエラ・キャニオン校を経てマイアミのIMGアカデミーでプレーし、高校卒業後の2020年ドラフトにエントリー。52位指名でサクラメント・キングスに指名された直後にヒューストン・ロケッツへとトレードされた。2020-21シーズン途中からローテーションに入り、ロケッツでは3シーズンをプレー。その後はロサンゼルス・クリッパー図やフィラデルフィア・シクサーズなどに所属した。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | KJ Martin (KJ マーティン) |
| 生年月日 | 2001年1月6日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 身長 / 体重 | 198cm / 98kg |
| 出身校 | – |
| ポジション | SF |
| ドラフト | 2020年ドラフト52位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2020 – 2023:HOU(ロケッツ) 2023 :LAC(クリッパーズ) 2023 – 2025:PHI(シクサーズ) 2025 – :UTA(ジャズ) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
名選手を父に持つ、アスレチック能力の高いスラッシャー
198 cm・98kgのスモールフォワードで、アスレチック能力の高いウイングとしてプレー。
オフェンスでは身体能力とフィジカルを活かしたローポストやペイント内でのフィニッシュを得意とし、ダンクや力強いレイアップでチームに勢いをもたらす。3Pシュートの安定感には乏しく、ペイント内でのスコアリングに偏る傾向があることで、キャリア通算でFG成功率54.5%を記録している。
ディフェンス面でもコンタクトプレーを避けず、身体能力を活かしてリバウンドやリムプロテクションに積極的に絡みむことが多い。スイッチ対応では後手になる場面が見られるがディフェンス意識は高く、ポジショニングやルーズボールへの対応などで安定感をみせる。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 1
- テクニック
- 2
- 身体能力
- 5
- ディフェンス
- 2
- 身体能力の高さ
- サイズとフィジカルの強さ、アスレチック能力を活かしてペイント内での貢献度が高い。
- ディフェンス意識
- ディフェンス意識が高く、フィジカルの強さを活かしてコンタクトを厭わないプレーをみせる。
- メンタル面の成熟
- 父の影響でプロのバスケット環境に慣れており、試合準備や練習への姿勢などが成熟している。
- スペーシングの貢献
- キャリア通算での3P成功率が32.9%だが試投数が少なく、スペーシングを広げる役割は担えない。
- オフェンスの多様性
- インサイド中心のオフェンスに偏る傾向があり、自身を起点としたオフェンス展開や突破は限定的。
- 役割の不安定さ
- ポジションや起用法が安定せず、コンスタントな出場時間の確保ができていない。
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Stats(スタッツ)
| PER | 13.7 |
| BPM | -1.7 |
| OBPM | -0.9 |
| DBPM | -0.8 |
| USG% | 15.3% |
| TS% | 61.1% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




