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【選手名鑑】Li Yueru(李 月汝)

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(2025/11/4 更新)
李月汝は1999年3月28日生まれ、中国山西省長治市出身のセンター。
中国バスケットボール協会(CBA)の女子リーグの強豪である広東女子バスケットボールクラブに所属し、18歳でCBAデビューを果たした。中国国内では「大魔王」とも呼ばれ、201cmの高さとフィジカルで注目を集め、東アジア屈指のセンターとして注目された。2019年ドラフトでアトランタ・ドリームに35位指名されるもコロナ禍の影響によって渡米が遅れ、2022年にシカゴ・スカイでWNBAデビューを果たした。CBAとWNBAを行き来しながら、WNBAではスパークスやストームなどに所属。中国代表としてアジア選手権やFIBA女子ワールドカップの中心選手として活躍。2022年ワールドカップでの銀メダル獲得にも大きく貢献した。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Li Yueru
(李 月汝)
生年月日1999年3月28日
出身地中国
山西省長治市
身長 / 体重 201cm / ?kg
出身校
ポジションC
ドラフト2019年ドラフト35位
引退
所属チーム2022 :CHI(スカイ)
2024 :LAS(スパークス)
2025 :SEA(ストーム)
2025 – :DAL(ウィングス)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

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201cmのサイズとスクリーン技術を兼ね備えた伝統的センター

201cmのサイズと優れたスクリーン技術を兼ね備えた「トラディショナル・センター」。
オフェンス面ではピック&ロールのロールマンとして効果的に機能し、サイズとフィジカルを活かしてペイント内で高いフィニッシュ力を持つ。フックショットやプットバックにも対応でき、ゴール下でのボディコンタクトにも耐えられる体格を持っていることから汎用性が非常に高い。またリバウンド力も高く、オフェンスリバウンドに積極的に参加することでセカンドチャンスを生み出す。
ディフェンスにおいては高さとウィングスパンを活かしたショットブロックとペイント内でのヘルプに強みを持つが、WNBAレベルのビッグマンと比べると機動力で劣る。トランジションへの対応が速いWNBAにおいてはファウルトラブルに陥ることもある。

  • オフェンス
    4
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    4
  • ディフェンス
    2
長所
  • フィニッシュ力の高さ
    • サイズがあり、ポストでのポジショニングが巧みでフィニッシャーとして高効率を誇る。
  • リバウンドの強さ
    • オフェンスリバウンドに強く、国際試合やCBAではセカンドチャンスを量産する。
  • フィジカル
    • プロや国際試合の経験が豊富で、コンタクトに強いことでインサイドで当たり負けしない。
短所 / 改善点
  • アウトサイドシュート
    • ペイント内を主戦場としており、オフェンスにおいてタフショットに追い込まれる場面がある。
  • トランジション対応
    • 機動力やフットワークに課題があり、相手の速攻に対する対応やスタミナ管理が課題。
  • ファウルトラブル
    • ペースの速い試合展開を苦手としており、不必要なファウルトラブルに陥ることがある。

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Stats(スタッツ)

PER13.0
BPM
OBPM
DBPM
USG%17.3%
TS%55.0%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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