(2025/12/7 更新)
モリッツ・ワグナーは1997年4月26日、ドイツ・ベルリン生まれのビッグマン。
幼少時から地元クラブのユースでプレーし、2014-15 シーズンにはトップチームでドイツリーグおよびユーロリーグに出場した。2015年に米国へ渡り、ミシガン大学に入学。最終学年時には平均14.6得点・7.1リバウンドを記録し、チームをビッグテン・トーナメント優勝に導き、自身も大会MVPやオールビッグテン2ndチームに選出された。2018年ドラフトでロサンゼルス・レイカーズから25位指名を受けた。控え出場が中心ではあるものの、安定感のあるビッグマンとして複数チームで活躍している。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Moritz Wagner (モリッツ・ワグナー) |
| 生年月日 | 1997年4月26日 |
| 出身地 | ドイツ ベルリン |
| 身長 / 体重 | 211cm / 111kg |
| 出身校 | ミシガン大学 |
| ポジション | PF / C |
| ドラフト | 2018年ドラフト25位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2018 – 2019:LAL(レイカーズ) 2019 – 2021:WAS(ウィザーズ) 2021 :BOS(セルティクス) 2021 – :ORL(マジック) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
オフェンスとディフェンスの両面で安定感のあるロールプレーヤー
オフェンスとディフェンス両面でバランスの取れたビッグマンで、オフェンス面ではペイント内のポストムーブやリム周りのフィニッシュを得意とする。シュートセレクションが良く、フリーのショットを確実に決めることで高効率のFG成功率を誇る。アウトサイドで3Pシュートを打つこともでき、ミドルレンジからスペーシングを作れるビッグとして機能する場面も多い。ボールハンドリングやパス能力も高く、ピック&ポップやドライブ&キックにも対応できるほか、トランジションにも対応できる走力を持っていることで速攻やセカンドチャンスに絡むことも多い。
ディフェンス面ではポジションニングに優れており、ブロックやチャージドロー誘うなど細かいプレーで貢献する。リムプロテクションやリバウンドでの粘り強さもあり、スイッチディフェンスでの役割も果たすことができる。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 1
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 3
- インサイドスコアリング
- ペイント内でのフィニッシュとシュート選択が優れ、高いFG成功率を記録する。
- オフェンススキルの多様性
- シュートレンジが広く、ピック&ポップやハンドオフ、3Pシュートなど多彩な得点パターンをもつ。
- 堅実なディフェンス
- ポジショニングが良く、リム付近の細かな守備でチャージドローを引き出す。
- アスレチック能力
- 身体能力に優れた相手に対しては、フィジカルと反応速度の両面で不利になることが多い。
- アウトサイドシュートの安定性
- ストレッチ能力はあるものの、アウトサイドのシュート頻度や精度の信頼性は高くない。
- ペイントでの支配力
- サイズはあるが、エリート級のビッグマン相手にはリバウンドやフィジカル勝負で押し負ける。
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Stats(スタッツ)
| PER | 17.3 |
| BPM | 0.2 |
| OBPM | 0.0 |
| DBPM | 0.2 |
| USG% | 21.7% |
| TS% | 63.1% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




