(2025/12/7 更新)
PJワシントンは1998年8月23日、ケンタッキー州ルイビル出身のフォワード。
父母ともに大学バスケ選手という家庭に育ち、高校時代にはマクドナルド・オールアメリカンに選出され、注目を集めた。2017年に名門ケンタッキー大学へ進学すると、1年目からスターターとして活躍。2年目には平均15.2点・7.5リバウンドを記録し、SEC年間最優秀選手賞の候補にも挙げられた。2019年ドラフトにエントリーし、シャーロット・ホーネッツに12位指名を受け、ルーキーイヤーから平均12.2点・5.4リバウンドを記録した。特にデビュー戦で7本の3Pシュートを決め、その後もストレッチ4兼スモールボール5として成長。2024年にダラス・マーベリックスに移籍した後はディフェンスとフィニッシュ力で評価を高め、チームのカンファレンス優勝に大きく貢献した。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | PJ Washington (PJ ワシントン) |
| 生年月日 | 1998年8月23日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 ケンタッキー州ルイビル |
| 身長 / 体重 | 201cm / 104kg |
| 出身校 | ケンタッキー大学 |
| ポジション | PF |
| ドラフト | 2019年ドラフト12位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2010 – 2022:CHA(ホーネッツ) 2024 – :DAL(マーベリックス) |
| 主な受賞歴 | オールルーキー 2nd チーム(2020) |
Play Style(プレースタイル)
現代バスケにフィットしたオールラウンド寄りの”ストレッチ4”
ラインナップによって3〜5番に対応できる万能型フォワードで、オフェンスではキャリア平均で3P成功率35〜37%と安定したアウトサイドシュートを持つ。キャッチ&シュートが得意でスペーシングを広げる役割を担え、特にコーナーからの3Pシュートが効率的で勝負所にも強い。また、直線的なドライブと左利きを活かしたフィニッシュも特徴的で、ミスマッチ時にはポストアップやショートロールからの展開をみせる。
ディフェンスにおいては、サイズと機動力を活かして2〜5番にスイッチ対応することができる。1on1ディフェンスではフィジカルの強さに優れ、キャリア平均約1.0ブロックと一定のリムプロテクト能力も持つ。で相手のエーススコアラーにマッチアップする機会も多く、派手さはないが、堅実かつハードなディフェンスを身上としている。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 4
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 4
- ディフェンス
- 3
- スイッチディフェンスの柔軟性
- ポストの強さと横移動の守備力が両立しており、2〜5番まで対応可能なディフェンス力を持つ。
- ストレッチ能力
- キャリアを通して3P成功率35%前後を維持しており、エースのためのスペーシング面での寄与も大きい。
- 順応性
- あらゆるスキルセットを平均以上の水準を持ち、チーム事情に応じて役割を変えることができる。
- クリエイト能力
- ボールハンドリングは限定的で、自ら攻撃を作るタイプではないため、単独での打開力は低い。
- リバウンドの安定性
- サイズの割にリバウンドは少なく、インサイドの制圧力は限定的。
- シュートの安定感
- シーズンを通して3P成功率の好不調が激しく、安定した高確率シューターではない。
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Stats(スタッツ)
| PER | 13.0 |
| BPM | -1.2 |
| OBPM | -1.3 |
| DBPM | 0.1 |
| USG% | 19.3% |
| TS% | 55.0% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




