2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】OG Anunoby(OG・アヌノビー)

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(2025/5/18 更新)
OG・アヌノビーは1997年7月17日生まれ、イギリス・ロンドン出身で、アメリカ・ミズーリ州で育ったスモールフォワード/パワーフォワード。インディアナ大学で2シーズンプレーした後、2017年のNBAドラフトでトロント・ラプターズから1巡目23位指名を受けてNBA入り。ルーキーシーズンからローテーションに食い込み、2019年には怪我でプレイオフを欠場したが、チームはフランチャイズ初のNBAチャンピオンに輝いた。2020年以降はラプターズの主力として活躍し、特にディフェンスでの貢献が際立つ。2024年1月にはRJ・バレットらとのトレードでニューヨーク・ニックスに移籍。攻守両面で安定したパフォーマンスを見せており、リーグ屈指の3&Dウイングとして評価されている。

目次

Profile(プロフィール)

氏名OG Anunoby
(OG・アヌノビー)
生年月日1997年7月17日
出身地イギリス
ロンドン
身長 / 体重 203cm / 107kg
出身校インディアナ大学
ポジションSF
ドラフト2017年ドラフト23位
引退
所属チーム2017 – 2023:TOR(ラプターズ)
2023 – :NYK(ニックス)
主な受賞歴リーグ優勝(2019)
スティール王(2023)
オールディフェンシブ 2nd チーム(2023)

Play Style(プレースタイル)

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強靭なフィジカルと読みでエースを抑え込む屈指のオンボールディフェンダー

屈強なフィジカルと高い身体能力を活かした守備力に定評のある「3&D」タイプのウィングプレイヤー。身長201cm、体重約105kgというサイズながら、フットワークが軽く、1番から4番ポジションまで幅広く守れるディフェンシブ・スペシャリストである。特にオンボールディフェンスでは、強靭な体幹と長いウイングスパンを活かし、相手のエーススコアラーに張り付く粘り強さが光る。
一方オフェンスでは、年々スキルアップしており、スポットアップシューターとしてだけでなく、自らボールを運びプルアップジャンパーやドライブで得点できる場面も増えている。オフボールでの動きも優れており、カッティングやトランジションでの得点も多い。無理なプレーをせず、チームバスケットに徹するスマートな選手で、チームディフェンスのIQも高い。2022-23シーズンにはスティール王(1試合平均1.9スティール)にも輝き、ディフェンダーとしての地位を確固たるものとした。

  • オフェンス
    2
  • 勝負強さ
    3
  • テクニック
    4
  • 身体能力
    3
  • ディフェンス
    4
長所
  • 1~4番までスイッチ可能なディフェンス
    • オンボール / オフボールの両面で、ディフェンスの中核を担えるスキルセット。
  • 高精度な3Pシュート
    • キャッチ&シュートを中心に、30%台後半の成功率を誇っている。
  • フィジカルの強さ
    • 激しいコンタクトにも耐えることができ、軸がブレにくい。
短所 / 改善点
  • オンボール時のオフェンス構築力
    • ハンドリングや視野にやや難があり、自らオフェンスを組み立てるスキルが限定的。
  • プレーメイクの幅
    • パス判断に迷うことがあり、味方を活かすプレーは限定的。
  • 怪我によるプレー時間の制限
    • 細かな怪我が多く、健康維持が課題となっている。

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Stats(スタッツ)

PER13.5
BPM0.2
OBPM-0.4
DBPM0.6
USG%17.6%
TS%58.3%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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