(2025/7/23 更新)
ジョー・ジョンソンは1981年6月29日生まれ、アーカンソー州リトルロック出身のウィング。
アーカンソー大学で1年間プレーし、2001年ドラフト10位でボストン・セルティックスに指名された。ルーキーシーズン中にフェニックス・サンズへとトレードされたことでスコアラーとして台頭し、2005年のアトランタ・ホークス移籍後にエースとして7年連続20得点以上を記録するなどリーグ屈指のスコアラーに成長した。通算7度のオールスター出場を誇り、クラッチシーンに強い「Iso Joe」という異名で呼ばれた。NBA通算1,277試合に出場し、通算得点は20,405点を記録し、NBA離脱後は3on3リーグのBIG3でプレーしている。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Joe Johnson (ジョー・ジョンソン) |
| 生年月日 | 1981年6月29日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 アーカンソー州リトルロック |
| 身長 / 体重 | 201cm / 109kg |
| 出身校 | アーカンソー大学 |
| ポジション | SG / SF |
| ドラフト | 2001年ドラフト10位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2001 – 2002:BOS(セルティクス) 2002 – 2005:PHX(サンズ) 2005 – 2012:ATL(ホークス) 2012 – 2016:BKN(ネッツ) 2016 :MIA(ヒート) 2016 – 2018:UTA(ジャズ) 2018 :HOU(ロケッツ) |
| 主な受賞歴 | オールNBA 3rd チーム(2010) オールルーキー 2nd チーム(2002) オールスター出場(2007-2012, 2014) |
Play Style(プレースタイル)
1on1とシュート力が高い安定した技巧派スコアラー
198cm・109kgというウィングとして理想的なサイズと、スムーズなスコアリング能力を持つオールラウンドなウイングプレーヤー。特に1on1での突破に強く、ステップバックやフェイダウェイなど多彩なシュートオプションを持っている。キャリア通算で3P成功率37.1%、FT成功率80.2%と安定感のあるシュート力でを持ち、7年連続で平均20得点以上を記録している。ピック&ロールからの判断力も高く、得点だけでなくパスセンスも兼ね備えていた。クラッチタイムでの得点力にも定評があり、ゲーム終盤にボールを預けられる存在だった。
ディフェンスではサイズのミスマッチを作りやすく、ポジショニングと体格を活かした対応を行う。
攻守ともに機動力よりもフィジカルの強さとスキルで勝負するタイプであり、派手さはないが「止められない」スコアラーである。
- オフェンス
- 4
- 勝負強さ
- 4
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 2
- アイソレーション
- 1on1で自らショットメイクでき、特に試合終盤での得点力が高い。
- シュートの安定性
- キャリア通算で3P成功率37.1%、FT成功率80%以上と安定したシュート力を維持している。
- プレーメイク能力
- ウイングとして広い視野とパスセンスを持ち、ポイントフォワード的な役割での起用が可能。
- ディフェンス時の機動力
- 機動力や身体能力は並であり、ディフェンスでのカバレッジやヘルプには難がある。
- プレースピード
- 1on1を多用することでボールストッパーになりやすく、速いオフェンスでは流れを止めることがある。
- アウトサイドシュートへの依存
- 成功率は高いが、キャリアを経るごとにドライブ頻度が減り、攻撃が単調になる傾向がある。
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Stats(スタッツ)
| PER | 15.4 |
| BPM | 0.4 |
| OBPM | 1.5 |
| DBPM | -1.1 |
| USG% | 22.5% |
| TS% | 53.0% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



