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【選手名鑑】Yuta Watanabe(渡邊 雄太)

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(2025/8/16 更新)
渡邊雄太は1994年10月13日生まれ、香川県木田郡出身のフォワード。
地元の尽誠学園高校からアメリカへ渡り、セント・トーマス・モア校を経てジョージ・ワシントン大学で4年間プレーし、大学在学中は通算1,000得点以上を記録し、ディフェンス力でも高い評価を受けた。2018年ドラフトにエントリーするも指名されず、メンフィス・グリズリーズと2way契約を結び、日本人2人目のNBAプレーヤーとなった。以降はラプターズ、ネッツ、サンズなどでプレーし、2022-23シーズンにはキャリアハイとなる3P成功率44.4%を記録し、ハイライトとなるディフェンスでも高い評価を受けた。2024年途中にグリズリーズにトレードされた後に日本復帰を選択。NBA通算5シーズンで計213試合に出場している。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Yuta Watanabe
(渡邊 雄太)
生年月日1994年10月13日
出身地日本
香川県木田郡
身長 / 体重 206cm / 97kg
出身校ジョージ・ワシントン大学
ポジションSF / PF
ドラフト2018年ドラフト外
引退
所属チーム2018 – 2020:MEM(グリズリーズ)
2020 – 2022:TOR(ラプターズ)
2022 – 2023:BKN(ネッツ)
2023 – 2024:PHX(サンズ)
2024 :MEM(グリズリーズ)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

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果敢なディフェンスとコーナー3を強みとする史上2人目の日本人選手

オフボールでの機動力とキャッチ&シュート能力、ディフェンスでの粘り強さが特徴的な典型的な「3&D」型ウイング。2022-23シーズンには、ブルックリン・ネッツでシーズンを通じてチームトップの3P成功率(44.4%)を記録し、コーナーからの3Pシュートののスペシャリストとしてロールプレーヤーーとして活躍した。ブルーワークを惜しまず、チームの潤滑油としての役割を果たし、ボール保持時間が短いことからテンポよく展開できる点が評価される一方、自らクリエイトする能力や1on1でのフィジカル対応には課題がある。
ディフェンスでは長いウイングスパンと機動力を活かし、1番から4番までの複数ポジションを守るスイッチディフェンスの中で信頼を得ており、ポスタライズを恐れずに果敢にブロックに行くなど献身性とハードワークで、ベンチからエナジーを与える役割を担っている。

  • オフェンス
    1
  • 勝負強さ
    1
  • テクニック
    2
  • 身体能力
    2
  • ディフェンス
    3
長所
  • 高精度なキャッチ&シュート
    • 2022-23シーズンは3P成功率44.4%を記録し、特にコーナーからの3Pシュートの成功率は50%近い。
  • スイッチディフェンスの対応力
    • ポジショニングとローテーションも的確で、サイズと機動力を活かして複数ポジションを守れる。
  • チームプレーの意識
    • ボール保持時間が短く、味方のスペースを生かす動きに長け、シンプルで正しい選択ができる。
短所 / 改善点
  • クリエイト能力
    • アイソレーションでの得点力は乏しく、プレーメイカーとしての役割は限定的。
  • 1on1でのフィジカル対応
    • マッチアップでパワー負けすることがあり、リムプロテクト能力も平均的。
  • 波のあるシュートのリズム
    • フィニッシュの安定感に課題があり、シュートタッチの好不調の波が激しい傾向がある。

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Stats(スタッツ)

PER10.3
BPM-2.3
OBPM-2.1
DBPM-0.2
USG%13.9%
TS%54.7%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

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