(2025/9/9 更新)
ケルドン・ジョンソンは1999年10月11日生まれ、バージニア州チェスターフィールド出身のスウィングマン。
高校時代は5つ星リクルートとして注目を集め、名門ケンタッキー大学に進学。大学では2018-19シーズンの1年間プレーし、平均13.5得点・5.9リバウンドの成績を残した。2019年ドラフトにアーリーエントリーし、サンアントニオ・スパーズに29位で指名された。NBA入り当初はGリーグでのぷれーが中心だったが、2020-21シーズンからローテーションに定着。2021-22シーズンには平均17.0得点を記録し、以降はスパーズのスコアリングオプションとして成長。2022年にはチームUSAの一員として東京五輪で金メダルを獲得した。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Keldon Johnson (ケルドン・ジョンソン) |
| 生年月日 | 1999年10月11日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 バージニア州チェスターフィールド |
| 身長 / 体重 | 198cm / 100kg |
| 出身校 | ケンタッキー大学 |
| ポジション | SF / PF |
| ドラフト | 2019年ドラフト29位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2019 – :SAS(スパーズ) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
屈強なフィジカルを活かしたドライブで得点するスウィングマン
196cm、100kgの屈強なスウィングマンで、フィジカルを活かした強力なドライブとカットインでもスコアリングが持ち味。リムへのアタック力はリーグ上位クラスで、2022-23シーズンには平均22.0得点・5.0リバウンド・2.9アシストを記録し、特に左手でのアタックに定評がある。アウトサイドシュートは波があるものの改善傾向にあり、2021-22シーズンには3P成功率39.8%を記録。トランジションやセカンドユニット時のミスマッチ活用などでも存在感を示す。オフェンスではボールを持つ機会が多く、アイソレーションから自力で点を取ることができる。
ディフェンス面でもフィジカルを武器にある程度守ることができるが、個人ディフェンスよりもチームディフェンスでの貢献が中心。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 2
- 身体能力
- 4
- ディフェンス
- 3
- フィジカルの強さ
- 屈強なフィジカルを活かしたリムアタックに優れ、ディフェンダーに当たり負けせず得点できる。
- 献身性
- ルーズボールやトランジションでの戻りに積極的で、エネルギッシュで献身的なプレーが持ち味。
- 起用の柔軟性
- 状況に応じた適応力があり、複数ポジションやセカンドユニットで起用できる柔軟性を持つ。
- ディフェンスの安定性
- 1on1での守備対応には波があり、フィジカルに頼るあまりファウルトラブルに陥ることがある。
- シュートの効率性
- アウトサイドシュートの波が激しく、特にプルアップでの効率に課題。
- プレーメイキング力
- ボール保持率が高い割にはアシストが少なく、ターンオーバーを招くことがある。
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Stats(スタッツ)
| PER | 14.9 |
| BPM | -0.3 |
| OBPM | 0.1 |
| DBPM | -0.4 |
| USG% | 22.3% |
| TS% | 56.6% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ


