(2025/5/15 更新)
ジェレミー・ラムは1992年5月30日、ジョージア州ノーコロス生まれのシューティングガード。大学は名門コネチカット大学に進学し、1年時の2011年にはケンバ・ウォーカーらとともにNCAAトーナメントを制覇。2年時にはチームの得点源として活躍し、2012年のNBAドラフトでヒューストン・ロケッツから全体12位指名を受けるも、直後にジェームズ・ハーデンのトレードの一部としてオクラホマシティ・サンダーに移籍。その後、シャーロット・ホーネッツ、インディアナ・ペイサーズ、サクラメント・キングスとチームを渡り歩いた。キャリアを通じて主にベンチからのスコアラーとして活躍し、2020年にはACL断裂という大怪我を経験しながらも復帰。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Jeremy Lamb (ジェレミー・ラム) |
| 生年月日 | 1992年5月30日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 バージニア州エンリコバレー |
| 身長 / 体重 | 196cm / 82kg |
| 出身校 | コネチカット大学 |
| ポジション | SG |
| ドラフト | 2012年ドラフト12位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2012 – 2015:OKC(サンダー) 2015 – 2019:CHA(ホーネッツ) 2019 – 2022:IND(ペイサーズ) 2022 :SAC(キングス) |
| 主な受賞歴 | – |
Play Style(プレースタイル)
オフボール技術と高い打点が武器の控えシューター
柔らかいシュートタッチとスムーズな動きが魅力のスコアリング型シューティングガード。身長196cm、ウィングスパン211cmという長い手足を活かし、ジャンパーの打点が高く、ディフェンスの上からシュートを放つことができる。ミッドレンジからのジャンプシュートが特に得意で、キャッチ&シュートだけでなく、ピック&ロールからのプルアップジャンパーにも対応できる。
また、オフボールでの動きも優れており、スクリーンを使ってフリーになる技術に長けている。ディフェンスではサイズとウィングスパンを活かしたヘルプディフェンスが可能だが、フィジカルにやや課題があるため、エリートウィング相手には後手に回る場面も見られる。全体的には6thマンとしてチームの得点力を支える役割を担うことが多く、ベンチから流れを変える存在として重宝される選手である。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 2
- 身体能力
- 3
- ディフェンス
- 3
- ミッドレンジシュートの高い成功率
- ドリブルからのプルアップショットやフローターを得意とし、ミッドレンジシュートが安定している。
- オフボールムーブとスペーシング
- スクリーンの使い方がうまく、スペーシングを活かす技術に長けている。
- ヘルプディフェンス
- 長いウイングスパンを活かして、パスカットやヘルプディフェンスにおいて貢献する。
- フィジカル不足によるコンタクトプレーへの弱さ
- コンタクトに弱く、ドライブ時にフィニッシュまで持ち込めない場面が散見される。
- ディフェンスの安定感
- 1on1ディフェンスで集中力が散漫になることがあり、ポジショニングの不味いことがある。
- プレー時間の管理
- ACL断裂以降は健康状態に波があり、継続的な出場時間の管理が必要となっている。
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Stats(スタッツ)
| PER | 15.6 |
| BPM | 0.6 |
| OBPM | 0.4 |
| DBPM | 0.2 |
| USG% | 21.3% |
| TS% | 54.5% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



