2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【選手名鑑】Austin Reaves(オースティン・リーブス)

  • URLをコピーしました!

(2025/5/20 更新)
オースティン・リーブスは1998年5月29日生まれ、アーカンソー州出身のシューティングガード。高校では得点力と多才なスキルで注目され、ウィチタ州立大学に進学。2年間プレーした後、オクラホマ大学に転校し、2020-21シーズンには平均18.3得点・5.5リバウンド・4.6アシストを記録して一躍注目を浴びた。2021年のNBAドラフトでは指名漏れとなるも、ロサンゼルス・レイカーズと2ウェイ契約を結び、その後スタンダード契約を勝ち取った。2022-23シーズンにはレブロン・ジェームズらとともにプレーオフで躍動し、平均16.9得点・4.6アシスト・44.3%の3P成功率を記録。2023年には米国代表にも選出され、FIBAワールドカップに出場。無名からスターへの階段を駆け上がる異色の成り上がり型プレーヤーである。

目次

Profile(プロフィール)

氏名Austin Reaves
(オースティン・リーブス)
生年月日1998年5月29日
出身地アメリカ合衆国
アーカンソー州ニューアーク
身長 / 体重 196cm / 89kg
出身校オクラホマ大学
ポジションSG / PG
ドラフト2021年ドラフト外
引退
所属チーム2021 – :LAL(レイカーズ)
主な受賞歴

Play Style(プレースタイル)

Embed from Getty Images

スタープレーヤーとも共存できるスコアリングガード

高いスコアリング能力を持ったコンボガードタイプで、特にピック&ロールからの判断力に優れている。ディフェンスの動きを見ながら自ら得点するか、味方にチャンスを作るかの選択が冷静かつ的確で、2023-24シーズンは平均15.9得点・5.5アシスト・4.3リバウンドとオールラウンドな数字を残している。

得点面ではフリースロー獲得能力が高く、FT成功率も高いため巧みなドライブやフェイクで相手を翻弄し、接触を受けながらも確実にスコアにつなげる。3ポイントシュートも年々安定感を増し、キャッチ&シュートとプルアップの両方で対応。ディフェンスではサイズを活かしつつ、チームディフェンスで貢献。1on1ではエリートスコアラーには苦戦するものの位置取りやヘルプ判断が良く、致命的な穴にはなりにくい。
また、性格的にも非常に冷静で、クラッチタイムにもパフォーマンスを落とさない「大舞台に強い」タイプであり、スター選手との共存もできる順応性がある。

  • オフェンス
    4
  • 勝負強さ
    4
  • テクニック
    3
  • 身体能力
    2
  • ディフェンス
    2
長所
  • 高いバスケットボールIQと判断力
    • ピック&ロールでの読みやスペーシングが巧みで、オンボールからを作れる。
  • フリースロー成功率の高さ
    • ドライブ時のコンタクト誘導が巧く、安定してフリースローを獲得できる。
  • クラッチ対応力
    • プレッシャーのかかる場面でも物怖じせず、スター選手とも共存できる柔軟性を持つ。
短所 / 改善点
  • 1on1ディフェンス
    • スピード系ガードへの対応力に課題があり、スイッチ時にミスマッチを狙われやすい。
  • 爆発力の不足
    • 大量にスコアリングする爆発力はなく、2ndスコアラーとしての信頼感には欠ける。
  • 3Pシュートの精度
    • 3P成功率は上昇傾向にあるが、精度については不安定。

スマホでの動画閲覧はコチラから

Stats(スタッツ)

PER15.5
BPM0.5
OBPM0.9
DBPM-0.4
USG%19.1%
TS%62.6%

PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。

↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ

  • URLをコピーしました!
目次