(2025/6/16 更新)
アレックス・カルーソは1994年2月28日生まれ、テキサス州カレッジステーション出身のガード。テキサスA&M大学で4年間プレーした後、2016年のNBAドラフトにエントリーするも指名されず、オクラホマシティ・サンダーのサマーリーグチームに参加。ロサンゼルス・レイカーズのGリーグチームであるサウスベイ・レイカーズと契約し、2017年にはNBA初の「Two-Way契約選手」としてレイカーズと契約した。本契約後は徐々にローテーション入りし、インテリジェンスとハッスルを武器としたディフェンス面で頭角を現し、2020年にはレブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスとともにNBAチャンピオンに輝いた。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Alex Caruso (アレックス・カルーソ) |
| 生年月日 | 1994年2月28日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 テキサス州カレッジステーション |
| 身長 / 体重 | 196cm / 84kg |
| 出身校 | テキサスA&M大学 |
| ポジション | PG / SG |
| ドラフト | 2016年ドラフト外 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2017 – 2021:LAL(レイカーズ) 2021 – 2024:CHI(ブルズ) 2024 – :OKC(サンダー) |
| 主な受賞歴 | リーグ優勝(2020, 2025) オールディフェンシブ 1st チーム(2023) オールディフェンシブ 2nd チーム(2024) |
Play Style(プレースタイル)
強靭な精神力でドラフト外から這い上がった守備のスペシャリスト
シューティングガードとポイントガードの両方をこなすコンボガードで、196cm・体重84kgとサイズとバスケットボールIQの高さを武器にディフェンスに秀でている。優れたフットワークと鋭い読みを活かし、相手スクリーンを掻い潜って執拗にオンボールディフェンスを行い、ヘルプディフェンスの判断も非常に早い。判断力と忍耐強いディフェンスを行うことで相手のミスを誘い、リーグ有数のスティール数を誇る。
派手な得点力はないが、3P成功率も30%台後半とと安定しており、オフェンスでも一定のスペーシングに貢献することができる。メインのボールハンドラーとしては信頼性に欠けるが、トランジションでは視野の広さと正確なパスでプレーを繋げることが多い。。
- オフェンス
- 2
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 5
- 複数ポジションを守れるディフェンス
- ポジショニングとヘルプ判断に優れ、ガードからフォワードまでを守ることができる。
- 高いバスケットボールIQと判断力
- プレー選択に無駄がなく、オフボールでの動きやヘルプディフェンスに長けている。
- アウトサイドシュート
- キャッチ&シュートを基軸に、3P成功率が約38%前後とスポットシューターとして優秀。
- オフェンスの積極性
- パス優先の傾向が強く、スコアリングの意識が弱い。
- リム周辺でのフィニッシュ力
- カットインなどは行うが、フィジカル面で押し負けることがありフィニッシュ精度は限定的。
- 怪我の耐性
- 身体接触やハッスルプレーが多く、ハードなディフェンススタイルゆえに負傷離脱が多い。
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Stats(スタッツ)
| PER | 12.5 |
| BPM | 1.0 |
| OBPM | -1.5 |
| DBPM | 2.5 |
| USG% | 14.0% |
| TS% | 56.5% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



