【NBA選手名鑑】Caris LeVert(キャリス・ルバート)

    爆発的な得点能力がケビン・デュラントと比較されることもある若手スコアラー、キャリス・ルバートについて紹介します。(更新日:2021/8/14)

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    Profile(プロフィール)

    氏名Caris LeVert
    (キャリス・ルバート)
    国籍アメリカ合衆国                 
    出身オハイオ州コロンバス
    出身校ミシガン大学
    生年月日1994年8月25日
    身長/体重198cm/93kg
    ポジションSG/SF
    ドラフト2016年ドラフト20位
    NBA 経歴2016 – 2021
    ブルックリン・ネッツ
    2021 –
    インディアナ・ペイサーズ
    引退
    永久欠番

    NBA 受賞歴

    NBA 優勝
    シーズン MVP
    ファイナル MVP
    MIP
    6th man賞
    All NBA 1st
    All NBA 2nd
    All NBA 3rd
    最優秀守備選手
    All Defensive 1st
    All Defensive 2nd
    新人王
    All ルーキー 1st
    All ルーキー 2nd
    得点王
    リバウンド王
    アシスト王
    スティール王
    ブロック王
    オールスター出場
    オールスターMVP

    Play Style(プレースタイル:独自評価)

    PER:15.1
    ※ PER(Player Efficiency Rating):スタッツを実力指数に変換した数値で、リーグ平均は15。

    オフェンス総合☆☆☆☆
    ディフェンス総合    ☆☆
    身体能力☆☆☆☆
    得点力(シュート)☆☆☆
    リバウンド☆☆
    アシスト(ゲームメイク)☆☆☆
    ハンドリング☆☆☆
    バスケットIQ☆☆☆
    テクニック☆☆☆
    人気/知名度☆☆

    注目ポイント:キャリス・ルバート

    POINT1:多彩なステップを活かした得点力

    ルバートはNBA入りして以降、常にFG成功率42%、3P成功率も30%を超え続けている。高い得点力を生んでいるのはユーロステップやフェイクを多用し、ディフェンスを揺さ振る多彩なステップだ。1Qで20点以上を得点することも可能なほどの爆発力があり、純粋なスコアラーとして期待されている。

    POINT2:好不調の波が少なく、安定した活躍ができる

    チームの主力に定着してからは得点、アシストともに安定した成績を記録している。それはプレーオフでも変わらず、好不調の波が少ない計算しやすい選手といえるだろう。一方で得点効率には課題が残っており、増加傾向にあるアシストをより伸ばすことができれば、より攻撃の起点として機能するだろう。

    POINT3:怪我と病気での離脱に悩まされる

    高いスキルセットと安定感を持っているルバートの懸念事項は怪我だ。大学2年次から足の怪我に悩まされており、フル出場したシーズンはないため、怪我はルバートのキャリアで大きなポイントになりそうだ。また、ペイサーズへ移籍した際には左腎臓に腫瘍が見つかり、一時は無期限離脱となっていた。

    スマホでの動画閲覧はコチラから ⇒
    https://www.youtube.com/watch?v=3T9DoaYWF8Q&t=2s

    NBA  STATS(スタッツ)

                  レギュラーシーズン プレーオフ 
    出場試合数(G)2609
    出場時間(MIN)26.831.6
    得点(PTS)14.120.7
    FG成功率(FG%).435.432
    3P成功率(3P%).336.447
    FT成功率(FT%).732.722
    リバウンド(REB)3.95.2
    アシスト(AST)3.95.9
    スティール(STL)1.11.1
    ブロック(BLK)0.30.3

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