2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【NBAチーム名鑑】Phoenix Suns(フェニックス・サンズ)

アリゾナ州フェニックスを本拠地とする、日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太が所属したフェニックス・サンズについてご紹介します。

目次

What’s Phoenix Suns(基本情報)

本拠地アリゾナ州フェニックス
カンファレンスウェスタン・カンファレンス
ディビジョンパシフィック・ディビジョン
略称PHX
アリーナフットプリント・センター
Gリーグ提携チームなし

Team History(歴史)

創設1968年
チーム史フェニックス・サンズ(1968年 – )
優勝0回
永久欠番[ 5]:ディック・バン・アースデール
[ 6]:ウォルター・デイビス
[ 7]:ケビン・ジョンソン
[33]:アルヴァン・アダムス
[42]:コニー・ホーキンズ
[44]:ポール・ウェストファル

日本人初のNBAプレーヤーである田臥雄太が所属したことでも知られるサンズは1968年にNBAに加入し、チーム名は灼熱の太陽に因んでいる。創設8年目でファイナル進出を果たすも名門セルティクスに敗れ、1993年にはケビン・ジョンソン、トム・チェンバーズ、チャールズ・バークレーを中心に2度目のファイナル進出を果たした。

ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュ、クリス・ポールと各年代のトップPGが所属しており、特に2000年代後半のマイク・ダントーニHCとナッシュの「ラン&ガン」オフェンスは現代NBAに多大な影響を与えている。

Roster 情報

“NBAイズムが選ぶ!” G.A.O.T. (チーム史上最高の選手)

Steve Nash(スティーブ・ナッシュ)

2000年代以降のサンズにはジェイソン・キッドやクリス・ポールなど、時代を代表するPGが在籍しているが、在籍時の活躍という点ではナッシュが抜けている。2度目の所属となった2004年には、マイク・ダントーニHCの超高速バスケを牽引し、2度のシーズンMVPに選ばれている。プレーメイクに秀でているのはもちろん、シュート力が非常に高いのが特徴で、「50-40-90」を達成した1人である。

“NBAイズムが選ぶ!” フェニックス・サンズ 歴代トップ5

【G】
Steve Nash
スティーブ・ナッシュ
【G】
Kevin Johnson
ケビン・ジョンソン
【F】
Shawn Marion
ショーン・マリオン
【F】
Charles Barkley
ャールズ・バークレー
【C】
Amare Stoudemire
アマレ・スタウダマイアー
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