2025年12月29日〜2026年1月18日まで、選手名鑑の更新を停止いたします。

【NBAチーム名鑑】Washington Wizards(ワシントン・ウィザーズ)

ワシントンD.C.に本拠地をおく、日本人初のロッタリー指名を行ったワシントン・ウィザーズについてご紹介します。

目次

What’s Washington Wizards(基本情報)

本拠地ワシントンD.C.
カンファレンスイースタン・カンファレンス
ディビジョンサウスイースト・ディビジョン
略称WAS
アリーナキャピタル・ワン・アリーナ
Gリーグ提携チームキャピタルシティ・ゴーゴー

Team History(歴史)

創設1961年
チーム史シカゴ・パッカーズ(1961年 – 1962年)
シカゴ・ゼファーズ(1962年 – 1963年)
ボルティモア・ブレッツ(1963年 – 1972年)
キャピタル・ブレッツ(1973年 – 1974年)
ワシントン・ブレッツ(1974年 – 1997年)
ワシントン・ウィザーズ(1997年 – )
優勝1回(1978年)
永久欠番[10]:アール・モンロー
[11]:エルヴィン・ヘイズ
[25]:ガス・ジョンソン
[41]:ウェス・アンセルド
[45]:フィル・シェニエ

1961年に創設されたシカゴ・パッカーズが前身であり、ボルティモアに本拠地を移して以降は「ブレッツ」という名称を用いたが、銃問題が社会問題化するに伴って1997年に「ウィザーズ」に改名した。1960年代後半からアール・モンローとウェス・アンセルドの2人の殿堂入り選手を中心に強豪となり、1978年にはNBA優勝を果たした。

1980年代~2010年代初頭まで長らく低迷していたが、2000年代初頭にマイケル・ジョーダンが共同オーナーに就任して2度目の復帰を果たし、日本人3人目のNBA選手となった八村塁が所属するなど、日本での知名度は高い。

Roster 情報

“NBAイズムが選ぶ!” G.A.O.T. (チーム史上最高の選手)

Wes Unseld(ウェス・アンセルド)

ウィザーズ史上最高のスター選手といえばウェス・アンセルドだろう。68年ドラフト2位で指名されると、チェンバレン以来の新人王とシーズンMVPのダブル受賞を達成した。小柄ながらブルーワークをいとわないプレースタイルでチームを支え、ウィザーズ(当時ブレッツ)を4度のNBAファイナルに導き、78年には悲願の初優勝を果たしている。現HCのウェス・アンセルドJr.は息子。

“NBAイズムが選ぶ!” ワシントン・ウィザーズ 歴代トップ5

【G】
John Wall
ジョン・ウォール
【G】
Bradley Beal
ブラッドリー・ビール
【F】
Elvin Hayes
エルヴィン・ヘイズ
【F】
Gus Johnson
ガス・ジョンソン
【C】
Wes Unseld
ウェス・アンセルド
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