(2025/7/3 更新)
アイザイア・ハーテンシュタインは1998年5月5日、アメリカ合衆国オレゴン州ユージーンに生まれのセンター。父は元プロバスケットボール選手でドイツ代表のフローリアン・ハーテンシュタイン。幼少期に家族とともにドイツへ移住し、リトアニアなどでプロキャリアを開始し、2017年NBAドラフトでヒューストン・ロケッツに指名された。当初はGリーグで経験を積み、ロケッツ、ナゲッツ、キャバリアーズ、クリッパーズなどを経て、2022年にニューヨーク・ニックスと契約。ポストプレーに強いビッグマンとしてローテーションに定着し、2025年にはオクラホマシティ・サンダーで優勝を果たした。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Isaiah Hartenstein (アイザイア・ハーテンシュタイン) |
| 生年月日 | 1998年5月5日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 オレゴン州ユージーン |
| 身長 / 体重 | 213cm / 113kg |
| 出身校 | – |
| ポジション | C |
| ドラフト | 2017年ドラフト43位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2018 – 2020:HOU(ロケッツ) 2020 – 2021:DEN(ナゲッツ) 2021 :CLE(キャバリアーズ) 2021 – 2022:LAC(クリッパーズ) 2022 – 2024:NYK(ニックス) 2024 – :OKC(サンダー) |
| 主な受賞歴 | リーグ優勝(2025) |
Play Style(プレースタイル)
優れた機動力でディフェンスを牽引し、ポストプレーに秀でるビッグマン
213cmというサイズでありながら機動力があり、主にディフェンスに優れたセンター。
ポジショニングとリムプロテクト能力が高く、ハードヘッジやドロップカバレッジの理解度も高いため、チームディフェンスでのアンカーとなる存在。また、ハッスルプレーやルーズボールへの反応が良く、流れを引き寄せる「勝てるプレー」を多くこなしている。
オフェンス面ではハイポストやショートロールからのパス能力が高く、一定のハンドリング能力を持っている。シュートレンジはペイントエリア周辺に限られるものの、ゴール下でのフィニッシュ力、ソフトタッチでのフックシュートなどで欲しい時に点が取れる。スクリーンセットの質も高く、エースプレーヤーを補助する屋台骨となる万能性を持っている。
- オフェンス
- 3
- 勝負強さ
- 3
- テクニック
- 4
- 身体能力
- 2
- ディフェンス
- 5
- 優れたディフェンスIQとリムプロテクト
- 状況判断に優れ、ショットブロックやディナイなどリム周辺のカバレッジ能力が高い。
- ハイポストでの柔軟性
- センターとしては視野が広く、柔軟にアシストやスクリーンなどで味方を活かす。
- ボールへの執着心
- リバウンド時の身体接触を厭わず、ルーズボールやセカンドチャンスに果敢に挑む。
- シュートレンジの短さ
- シュートレンジがペイントエリア周辺に限られており、スペースを広げる役割は果たせない。
- フリースロー精度
- キャリアを通じてフリースロー成功率は70%を切っており。終盤のファウルゲームで狙われやすい。
- ファウルトラブル
- 過剰な接触を厭わない傾向があり、ファウルがかさみやすい。
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Stats(スタッツ)
| PER | 18.0 |
| BPM | 2.1 |
| OBPM | -0.2 |
| DBPM | 2.3 |
| USG% | 14.5% |
| TS% | 62.2% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ




