(2025/6/19 更新)
ジャ・モランとはサウスカロライナ州出身のポイントガードで、高校時代はまでは注目されていなかったが、サマーキャンプでマレー州立大学のアシスタントコーチの目に留まり、2017年にマレー州立大に入学。2年次の2018–19シーズンには平均24.5得点・10.0アシストを記録し、NCAAで唯一のダブルダブル(得点+アシスト)を達成したことで2019年ドラフトの有力候補生となった。2019年ドラフトでメンフィス・グリズリーズから2位指名を受け、圧倒的なアスレチック能力とオフェンスの創造性を発揮して1年目からエースとして活躍。2021–22シーズンには平均27.4得点を記録してオールスター初選出された。
Profile(プロフィール)

| 氏名 | Ja Morant (ジャ・モラント) |
| 生年月日 | 1999年8月10日 |
| 出身地 | アメリカ合衆国 サウスカロライナ州ダンゼル |
| 身長 / 体重 | 188cm / 79kg |
| 出身校 | マレー州立大学 |
| ポジション | PG |
| ドラフト | 2019年ドラフト2位 |
| 引退 | – |
| 所属チーム | 2019 – :MEM(グリズリーズ) |
| 主な受賞歴 | 6thマン(2022) オールNBA 2nd チーム(2022) 新人王(2020) オールルーキー 1st チーム(2020) オールスター出場(2022, 2023) |
Play Style(プレースタイル)
常人離れしたアスレチック能力と爆発力でチームを引っ張るスター選手
抜群のアスレチック能力を持ち、爆発的なスコアリング能力を持っており、特にリーグ屈指のペイントエリアでのフィニッシュ力を持つ。ポイントガードながらリムへのアタック回数はリーグ上位であり、優れたファーストステップと空中制御能力でディフェンスをかわして得点を量産する。特にトランジションでの加速力は凄まじく、ピック&ロールからの展開や空中でのパス判断にも長けている。3Pシュートの安定性はかけており、チームオフェンスよりも個人技での爆発力を基盤とするタイプのスコアリングガードといえる。
また、ディフェンスに関してはオンボール / オフボールともに意識が低く、大舞台での起用が今後の課題とされている。
- オフェンス
- 5
- 勝負強さ
- 2
- テクニック
- 3
- 身体能力
- 5
- ディフェンス
- 2
- 爆発的なドライブとフィニッシュ力
- 空中制御とクイックネスに優れ、ペイント内で多彩なフィニッシュを駆使してフィニッシュする。
- トランジション時のスピード
- 速攻からの得点力はリーグ有数で、ボールを保持してからトップスピードに乗る能力が非常に高い。
- アシスト能力
- オフェンス思考ではあるが視野が広く、トリッキーなパスを通す能力に長ける。
- 3Pシュートの精度
- 難易度の高い3Pシュートを選択することもあり、信頼性に欠ける。
- ディフェンスの安定感
- オンボール/オフボールともに、ディフェンス時の集中力にムラがある。
- メンタル管理
- 脅迫事件や拳銃所持などで度々問題行動を起こしており、プロフェッショナリズムが欠如している。
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Stats(スタッツ)
| PER | 20.2 |
| BPM | 2.8 |
| OBPM | 3.4 |
| DBPM | -0.6 |
| USG% | 30.6% |
| TS% | 55.9% |
PER :実力指数。リーグ平均は15。
BPM :選手の貢献度を表す指標。平均は0。
OBPM:攻撃でチームに与える影響(0で先発クラス)
DBPM:守備でチームに与える影響(0が先発クラス)
USG%:その選手で終わったオフェンス割合。
TS% :全シュートを考慮したシュート確率。
↓詳細なスタッツはBasketball Reference(英語:外部サイト)へ



